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レバレッジ人脈術 


レバレッジ人脈術レバレッジ人脈術
(2007/12/14)
本田 直之

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本田さんのレバレッジシリーズ。果たしてこのシリーズ、一体何冊あるんでしょうね。
本田さんの本は、人目見て、どこが重要なのか、どこを読むべきなのかが明確になっているところが好きですね。
この本は内容の他にも、各章の頭にある有名人の名言が心に響きます。

人脈作りというのは待っていてもなかなか広がらないし、また既に持っている人脈でも自ら働きかけないと生きたネットワークにはならないんだなあということが改めて分かりました。

会いたい人には会う!紹介したいと思わせるような人物になることを意識しよう。
またギブ&テイクやギブ&ギブではなく、いかに相手にコントリビューション(貢献)できるかという事も大事ですね。

人に頼ったりお願いしたりするのではなく、あくまでもコントリビューション(貢献)で関係を深める
「会いたい」と思ったら即メール



1.レバレッジ人脈とは何か
人に頼ったりお願いしたりするのではなく、あくまでもコントリビューション(貢献)で関係を深めながらお互い切磋琢磨し、関わった全員が相乗効果を得ていこうという精神
人脈づくり6つのタブー:①名前も言わずお願いする②相手の都合や考えないアプローチやコンタクトをする③自分の話しかしない④意味のない紹介をする⑤「お願い」ばかりする⑥「メンター」になることを依頼する

コントリビューション4つのレベル:
①情報:広く一般に出ている有益な情報を提供
②プレゼント:相手に合いそうな本を見つけたのでプレゼントする
③ノウハウ・アドバイス:情報にプラスして、自分の経験に基づいたノウハウやアドバイスを相手にカスタマイズして提供する
④コネクト:相手の役に立つメディア、クライアント、アライアンスできるような企業、弁護士などを紹介するレベル。ここで初めて、お互いの人脈に大きなレバレッジがかかり、リターンを享受することができる。

「会いたいと思われる人」になるための条件
①インプット:常にインプットする人間であること
②魅力的なプロフィール:相手に「この人は何かおもしろそうだな」「会ってみたいな」と思ってもらえるようなプロフィールが必要
③情報発信:ブログやメルマガを書いたり、本を出したり、新聞にコラムを書いたりしていること

2.会いたい人に接触するアプローチの方法
「会いたい」と思ったら即メール―ただし、相手に会いたいと思ってもらえるような努力をする
相手のことを調べ尽くす
メールに「思いの丈」をぶつけるな:できるだけ短い文章にまとめること
「今さら悪いかな」などと決めつけずに、昔の知り合いにはどんどん連絡する
異業種交流会では人脈は広がらない。事前によくリサーチした人と、コントリビューションするものを携えて会ったほうが、有意義。

3.うまくコミュニケーションをとる方法
人との会話は10:90で聞き役に回る
年齢やマインドが近ければ、できるかぎり敬語を使わないようにする
人と食事をするときのために、ホームとなる馴染みの店をいくつか持つ

4.人脈を継続させるには
相手との間に信頼関係が築かれると、自然に「紹介」し合うという変化が起きてくる。人間関係が「アプローチ」から「コミュニケーション」を経て、「継続」の段階に入ってくると、人脈が大きく拡大していく可能性が見えてくる
思わず「紹介したくなる人」、5つの条件
①紹介を頼まない人
②コントリビューション・ベースの関係である人
③相性が合う人
④やりたいことが明確になっている人
⑤マインドの温度差がない人

人と会った後は、必ずフォロー(お礼のメール)
メールのやりとりは常に「待ち」の状態に

5.レバレッジ・ネットワーク構築でお互いに成長する
人脈をつなげて「パワフル・ネットワーク」にする

人間関係の能力を持つことによって、よい人間関係がもてるわけではない。自らの仕事や他との関係において、貢献を重視することによって、よい関係が持てる。こうして人間関係が生産的となる。生産的であることが、よい人間関係の唯一の定義である:「経営者の条件」ドラッカー

誰かが素晴らしい成功をおさめたということは、他の人にも同じことが出来るという証明でもある:リンカーン

人脈作りにはホスピタリティーが欠かせない:「人脈の教科書」藤巻幸夫

「一人メシ」はビジネスチャンスを逃す:「ドットコム仕事術」大前研一

「熱のある場所に自らを持っていく」ことである。それは急成長している会社かもしれないし、何かの目標に向かって勉強している人達が集まる学校のようなところかもしれない。熱は伝導するものだから、熱のある場所に行くようにすれば、そこから熱をもらってくることができるものなのだ:「あなたが年収1000万円稼げない理由」田中和彦


誰かが素晴らしい成功をおさめたということは、他の人にも同じことが出来るという証明でもある
「一人メシ」はビジネスチャンスを逃す


さあ名刺フォルダーや携帯のアドレスを整理して、「飯でも食いに行きませんか」って誘ってみようかな。
そして気になる人にメール打って、「お会いしたいんですが」と言ってみようかな。


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抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー 

抜擢される人の人脈力  早回しで成長する人のセオリー抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー
(2008/12/12)
岡島悦子

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人脈を増やしたいなあ。
もっとレベルの高い、ステージの高い人とも知り合いになりたいなあ。
でもなあ、どうやったらいいんだろうなあ。
と、堂々めぐりすること、何年たっただろうか。
まあ、年齢を重ねることで、そこそこのポジションにいるために、肩書き的にはまあまあ偉いと言われているような人とも会う機会が増えたが、それって別に人脈力があるからじゃなくて、ただの名刺の肩書だけ・・・

よし、真面目に人脈について考えよう!
ということでこの本を手にとってみました。

Will(何を将来したいか?)
Skill(何ができるか?)
Value(相手に何のメリットがあるのか?)


少なくとも上の3つは人脈作りに必要なようです。

人脈スパイラル
①自分にタグをつける(自分は何屋なのか訴求ポイントをはっきり)
②コンテンツをつくる(実績・事例)
③仲間を広げる(コンテンツを試しあい、お互い切磋琢磨)
④自分情報を流通(何かの時に自分のことを思い出してもらうよう種まき)
⑤チャンスを積極的に取りに行く(実力以上のことに挑戦、人脈レイヤーを上げる)

人脈のパラダイム・シフト
・企業の組織寿命が短命化。個人のビジネス寿命の方が長くなる・・・これはドラッカーがよく言ってます
・組織は定常型からプロジェクト型へシフト
・クリティカルワーカーとルーティンワーカーの二種類
・リファレンス文化が普及(他薦で評価-自己主張だけではNG)

・やりたいことに固執しすぎず、まずは「相手の望むこと」に取り組んでコンテンツの礎となる実績をつくる
・実力=能力×実績×意欲
・ビジネスの心肺機能を発達させるには、「脳に汗をかくくらい頭を使う」「ビジネス上の修羅場を経験する」「自分の名前で仕事をする」ことが早道


脳に汗をかく! いい表現だ!

・今の仕事が「がんばるべき」環境かどうかは、「結局のところ、今やっているこの仕事が好きだ」「この社長や上司なら、ついていける」「一緒に仕事をしているこの仲間となら、困難にも立ち向かえる」のいずれかが当てはまるかで考える
・意識的に仲間を広げる活動には、「タグやコンテンツを試せる」「お互いに切磋琢磨することで成長できる」「仲間から活動の機会を獲得できる」「仲間の人脈も共有し、抜擢の機会が複利になる」という4つの大きなメリットがある
・むやみに新しい知り合いを増やすより、昔の職場の先輩・同僚など「すでに知っている人」と頻繁に会うほうが、効率的に仲間を広げられる

自分から役立つ情報発信をして、他人の認めてもらい、「あの人面白いよ」なんていう口コミが増えることで人脈は増えてゆくんですな。やっぱり努力しないといけないな。

脳に汗をかくくらいに頭を使う!
やっぱり最後はこのセリフで


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