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子供は「話し方」で9割変わる 

子どもは「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス アステ新書)子どもは「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス アステ新書)
(2009/02)
福田 健

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子を持つ親として、子供をどう育ててゆくのかというのは永遠のテーマだと思います。
そうやって子育て本というのは時としてベストセラーとなります。

さて、この本は親に向けられていますので、親に対して「こうすべき!」とか、色々な説教を聞かされることになります。そんなに難しいことが書かれているわけではないのですが、「うーん、そうだよなあ」と納得することが多い話が満載です。

まず重要なのは「あいさつ」です。

やっぱり親が率先してあいさつをしないといけないようですが、私も実は出来ていないです。この本を読んだ直後は、犬の散歩とかしながら、「おはようございます」「こんにちは」と大きな声で率先してやっていたのですが、その反応が結構ばらばら。無視(悲しい・・・)もあれば、同じく元気よく返答もあれば、黙礼だけのケースもあれば、色々でした。でも、そのレスポンスがどうだと思い悩むよりは、思い切って挨拶した方がいいですね。

で、著者は、挨拶のできる子にするための五箇条を示しています。

1.親が毎日、見本を見せる
子供と一緒に外を歩いている時など、親が先手で近所の人に「こんにちわ」と挨拶してみる
2.子供の様子を見ながら促す
目を見て一呼吸置く。無言で促し、子供が口を開くのを待つ
3.子供に問いかける
「ね、ひと言挨拶だよね。なんて言うんだっけ?」などと質問で促す
.来客の前につれていく
「はい、ご挨拶は?」と背中を押す
5.大声で一発かます
「こら、挨拶しなさい」などと明るく大声でどやしつける

この他にも、色々ありますが、私も親として修業が足りないようで、修業しているうちに、子供がどんどん成長しそうで。。。子供の前で言ってはいけないこととして、①他人の悪口②夫婦間の争い③悪い冗談④強い否定の言葉、を挙げていますが、言ってないかと言われると、うーむと唸ってしまいます。

子供を叱るとき、褒める時の心得として、

叱るときは①愛情を持って叱る②許せないことを叱る③言葉づかいを叱る④感情的に叱らない⑤叱った理由を説明する

ほめるときは

>①長所を見つける(子供のよいところを見る目を、日頃から養っておく)
②実感をこめる(口先でなく、心からほめる。褒め言葉に実感をこめる)
③タイミングよくほめる(うまくいったその瞬間にほめる)
④ただし書きをつけない(算数の成績はよい。ただし、国語が下がったのでダメだ・・・×)
⑤頑張る姿をほめる(結果にこだわらず、頑張っている姿、そのプロセスをほめる)

自分の子供時代を振り返ってみると、両親にはよくほめられたし、それで得意になってもっと頑張っていたような気がします。もちろん叱られることもありましたが、やっぱりそれは叱られることをしていたからだと思うし、、

さて、自分は子供たちに対して、きちんとした親なのだろうかと自問自答すると、まだまだだなと・・・

それで先ほど修業中と書いたのですが、おそらく私の両親もそう思いながら私を育てていたんだろうなと思います。両親は共働きで忙しかったので、私たち兄妹にかける時間は比較的少なかったと思います。

今になって、母親が「あの頃は食べてゆくので精いっぱいだったし、あんまりあんたたちに楽しい思いをさせてやれんかったねえ」と言われたことがありましたが、いえいえどうして、私たち兄妹は両親から本当に愛されて育てられたのだと思いますよ。と、口に出しては、言えんとばってん(笑)

あれあれ、話が脱線してしまいました。
要は、親の姿勢次第で、子供は変わる!ということです。
そう、私が変わらなきゃ!!


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トップコンサルタントがPTA会長をやってみた? 発想力の共育法 

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(2007/12/06)
三谷 宏治

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発想力を養うにはどうしたらいいのか?
子供の教育には何が必要なのか?

そんな観点で、この本のテーマは、僕にとっては以下の二つに限る

<発想力>
自立となぜだろう?の心が大切

発想力とは・・・・【知識】+【知識の組み合わせ】+【組み合わせを増やす】


<教育>
子供には次の三つを与えないといかん
1)貧乏・・・お金を与えない
2)ヒマ・・・塾に行かせない
3)お手伝い・・・勉強勉強いわない


ああ・・・・・、全部あかんわ、あかんわ。。。。。。

そして以下の言葉も効きました。

3回やる!3倍やる!

子供の教育は自分でも答えが出ず、模索中。
いずれ、娘の中学受験の軌跡(&奇跡)をブログに書こうと思ってます(本当に涙と笑いだったので)。


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