07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

英語は「音読」だけでいい【古森剛(著)】 

英語は「音読」だけでいい!英語は「音読」だけでいい!
(2011/01/24)
古森剛

商品詳細を見る


英語、それは永遠のテーマ
ずっと学習し続けているのに、「ペラペーラ」にならない。
海外出張に何度も行って、半年も研修でアメリカに滞在したことがあるのに、聴き取れない、読めない、書けない。

イヤになっちゃいます。。。

そこで、ときどき、こうした英語本を買って、なんか画期的な英語勉強法はないのかと調べてみるのです。
著者の古森さんには、一度わが社に来ていただき、人材マネジメントのご講義をして頂いたことがあります。その際にも、ちらっとだけ英語の話をされていました。その際にも仰っていて、この本にも書かれていることがあります。

英語には4つの目的レベルがあるので、まずはどこをゴールにするか決めた方がいい。
そのレベルとは:

①生活英語-ひとりで生活する(語彙2000語)
②お友達英語-人と仲良くなる(語彙3000語)
③ビジネス英語-仕事で認められる(語彙5000語~10000語)
④マネジメント英語-人々の心を動かす(語彙10000語以上)


著者の古森さんですら、この④のレベルは難しいと仰っていました。

さしずめ、ビジネスマンの私が目指すのは③で、この本のゴールも③にあります。

古森さんは、語彙力は重要であると強調されています。

最近はグロービッシュなどという、語彙1500語で、通じればいいという、また違った英語を習得しようという動きもあります。怠け者の私などは、ついつちそっちに流れそうなのですが・・・

英文記事を一つ取り出し、音読して、分からない単語を調べて、また音読。完全に分かるようになるまで、ひたすら音読。翌日、前日の記事を音読。そして、また新しい記事を一つ取り出して、、、、、。翌々日、前々日および前日の記事を音読。そして、、、、、、、

ということを繰り返すのだと。
ひぇーーーーーーーーーーー。
徹底的な反復練習。

既に、この作業をやれること自体で、天才です。
古森さんは、これを「忍者の草とび」に例えています。

忍者の草とびとは・・・

成長の早い草の種をまきます。芽が出て伸びてきたら、その上をジャンプして越えます。草は毎日伸びていきますから、毎日飛ぶハードルが徐々に上がっていきます。これを真剣に続けていれば、草が伸び切るころには、かなり高いところをジャンプできるようになっている・・・という話。



さあ、やってみるか?!
やれるのか?!
むりか?!(笑)
そうか。。。。。

ま、ちょっとだけね。


ブログランキングに参加しています
人気ブログランキングへ
ポチっとクリックしていただけますと幸いです。皆様の応援、感謝しております。
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ: ビジネス・起業・経営に役立つ本

ジャンル: 本・雑誌

[edit]

レバレッジ英語勉強法 

レバレッジ英語勉強法レバレッジ英語勉強法
(2008/04/04)
本田 直之

商品詳細を見る


さて英語である。人生最大のテーマの一つで、ずーーーっと上手くなりたい、英語ペラペラになりたい、カッコいい発音したい、と思い始めてもう20年以上。達成できていません。。。

たまーに英語本を買って、自分の脳に「英語勉強しろー、勉強しろー」とメッセージを送り続けないと、この思いを忘れそうになるので。

目新しい事は正直あまり無かったのですが、狭い範囲の偏った英語をもっと磨け、ということは腹落ちしました。先々週アメリカに出張した時に、それなりに仕事のミーティングでは喋れるのに、日常会話になった途端に「???」になってしまうので。

僕の場合、英語は仕事でしか使わないので、日常会話なんか覚えるより、仕事で使いそうな英語を徹底的に磨けばいいってことだ。

狭い範囲の偏った英語なら、短期間で大人でも話せるようになる
「ペラペラで完璧な英語」は、もはや世界の主流ではない


「恥ずかしい」というメンタルブロックを外すのも、英語を話すためには重要なポイント
何かやろうと思ったとき、「できない言い訳」ではなく「どうしたらできるか?」と考える
「ペラペラで完璧な英語」は、もはや世界の主流ではない
狭い範囲の偏った英語なら、短期間で大人でも話せるようになる

<即効性のインプット>
偏った英単語を100個だけ覚える
偏った英語の言い回しを20個覚える
きっかけ語とあいづち語を用意する

最小限の使いまわし単語 getとhaveをおさえる
get together(会う) get off one’s mind(忘れる) get----into mind(を頭に入れる) get rolling(始める) get a bite(軽く食べる) have in mind(計画する) have a blast(楽しく過ごす) have a clue(わかる) have a talk(話し合う) have a feeling for(素質がある)

一冊のテキストに三カ月を費やすくらいの覚悟で、簡単な言い回しを徹底的に覚える
偏った英単語100に関しては徹底的に刷り込み、自然と口をついて出てくるくらい完璧に覚える

<遅行性のインプット>
自分の興味がある内容のCDを何回も繰り返し聞くこと
リスニングでインプットすべきはリズム、アクセントと音節や音の変化、英語の構造

三か月を基本とし、最長でも一年で成果を出すと決めて取り組む
早起きしない人は脳にレバレッジがかからない
習慣化する時間割で英語を無意識レベルに刷り込む


偏った英単語を100個だけ覚える
偏った英語の言い回しを20個覚える
きっかけ語とあいづち語を用意する


さあ、毎日英語聴くぞー!と張り切っていたら、i-Podが見つからない。
どこに行ったんだろう、僕のi-Pod。おーーーーい!


ブログランキングに参加しています
人気ブログランキングへ
ポチっとクリックしていただけますと幸いです。ありがとうございます。
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村

[edit]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。