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頭がしゃべっている言葉は、自分の考えではない。えっ、どういうこと? 

前回、とても中途半端な終わり方をしたこの記事の続きです。

始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)
(2007/08)
宝彩 有菜

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頭がしゃべっている言葉は、自分の考えではない
これに私は、えっ、どういうこと?と、なんとまあ中途半端に文章を締めてしまったのですが、また本を読み返してみると、なかなかどうして、ふーんと唸らせてくれるようなことが書いてありました。

頭がそう考えたからと言って、自分がそう考えたわけではなく、そのような言葉のつながりも考えられますよ、選択しとしてありますよという、言葉の羅列だというのです。

頭は過去に学習したことなどを勘案しながら、適当な文脈を選択してつくっていきますが、それはあくまで頭が作業としてあれこれ作り出しているセンテンスであって、決して自分の考えではありません。

というわけで、頭はセンテンスを紡ぎだす機械であって、自分自身とは違う!!ということです。

なーるほど、それで時々私の頭は、とんちんかんなことを考えて、とんちんかんなことを喋っているわけだな(笑)。「あれ、なんでこんな事、言ったんだろう?」ということないですか?それは頭が勝手にしゃべっているというわけですよ。ふーむ、分かったような分からんような。

さて、それでやっと瞑想の話に入ります。
頭に勝手な行動をさせておくのは余り良くないので、勝手なことをさせないために瞑想がいるのですよ。

瞑想が上達すると、頭が勝手に考えている様子を常時、観察(観照)することができる自分(=本当の自分)が存在することを実感できるようです。

はぁ、それって、「あっ、なんか私のアタマが勝手に何か考えているぞ。おい、アタマ、そんなことは考えんでよろしい。」って、アタマに命令しているようなもの?

いやあ、話が迷宮入りしそうなんで、このあたりで止めまーす。
あれっ、また中途半端?(笑)

じゃあ、最後に、瞑想を邪魔する厄介な手ごわい思考をご紹介します。

1.後悔
できない過去の変更をしようとしていると堂々巡りになってしまいます。後悔を反省に変えることで、この思考を止められるかも。

2.心配
○○になったら、どうしよう!? 私もしょっちゅうです。で、このどうしよう!?を取り除き、その時になったら、考えよう、対応しようという風に変えるか、いずれにしろ決着をつけなければいけませんね。それでもだめな場合は「なるようにしかならんよ」でちゃんちゃん。思考終了!!

3.怒り
「バカヤロー」と海に向かって叫ぶとか(笑)、怒りのエネルギーを発散させたりしてもいいですが、心を広く持って、もっと高いところから見下ろせば、怒りもなくなる?

4.嫉妬
「あの人が羨ましい」と思ったとき、「じゃあ、あの人と人生まるごととっかえますか?」を自分自身に聞いてみると、いやいやそれは、となるのが普通でしょう。これにて嫉妬解消!

よし、明日から、私のアタマ、勝手な真似はさせないぞ!(笑)
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始めよう。瞑想 【宝彩有菜(著)】 

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宝彩 有菜

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2011.11.8読了

サブタイトルに15分でできるココロとアタマのストレッチとあります。
そんなに簡単に瞑想がマスターできるんであれば、ということで読んでみました。
読んでかなり時間がたってしまいましたが、最近、やってないです。
カラダのストレッチもテニスの後、やらないとカラダがコチコチになるように、ココロとアタマもストレッチしないと、コチコチになる?!

瞑想とは何かを考えることではなく、何も考えないようにすることです。無心、無我、空っぽになる・・・
そして働き過ぎの頭に、休憩を与えることで、まるでクリーニングをしたようにキレイになるというのです。そうか、じゃあクリーニングしなくちゃ!

頭がしゃべっている言葉は、自分の考えではない!
えっ?えっ?どういうこと?

テーマ: ブックレビュー

ジャンル: 本・雑誌

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ビジネス勝負脳の<自己チェックシート> 

さて、先程の記事、「ビジネス勝負脳」に書かれている自己チェックシートです。
これでチェックしながら自分を高めてゆこうっと。。。と思ったら意外とハードル高い。
いやいや、そんな否定的なニュアンスではいかんいかん、できるできるできる!

①自分に勝つ力
・自分のチームの弱点を明確にして期限付きで対策を立てる
常に自分の限界に挑戦することが出来る
・目的と目標を常に正しく区別して作業する
・目的のためには自分の立場を捨てることが出来る
・決断・実行を速くする

②理解する力
・二つ以上の情報を重ねて理解することが出来る
・理解した内容を四日後に再度確認する
人の話を感動して聞く
・空間認知脳を鍛えている
・脳の「統一・一貫性」のデメリットを理解している

③指導者としてのカリスマ性
・うそをつかない
・常に自分を高めようとしている
・自分の仕事のロマンを語ることが出来る
ワクワクする環境を作り出せる
・豊かな表情・笑顔を鍛えている

④独創的思考能力
・二つ以上の専門性を磨いている
・たくさんの文化にふれている
・知識を物語の絵や図にしてまとめることができる
・自分の考えに執着しない力を鍛えている
素直さと「否定語」を使わないことを信条にしている

⑤人間力
・人脈が多い
・意見や立場の違いを認める力を鍛えている
・共存・存続を守る脳の機能を理解している
・ほめる力を鍛えている
人類・社会に貢献する素晴らしさを大切にする

⑥過去の体験や訓練を活かす力
・想像を絶する力を発揮したことがある
途中で勝ったと思わない
・気持ちがいいほどの達成感や高揚感を味わったことがある
・会話を楽しみ、コミュニケーションを大切にしている
・時間をおいて繰り返し考えることができる



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ビジネス勝負脳 脳科学が教えるリーダーの法則 


ビジネス<勝負脳> (ベスト新書)ビジネス<勝負脳> (ベスト新書)
(2009/01/31)
林 成之

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本日のフライトでようやく東京へ戻ります。時差ボケがようやく解消したと思ったのに・・・・

さて、この脳の本ですが、北京オリンピックで北島康介を金メダルに導いたとか。
メンタル面の強化というのは、目標を達成する上で非常に重要なことがわかります。

勝負は最初から全力を出して挑戦する

どんなことがあっても、「疲れた」とか「難しい」とか「できない」といった否定語は使わない


人間が考える仕組みは、前向き思考の明るい性格によって最も強く機能する
やみくもに精神論や根性を振り回しても、脳の仕組みが働かなければ、「心」は動かない。「記憶」にも残らないし、「意識」されることもない。

締め切りを決める!勉強するなら、量は倍、時間は半分にする。
勝負は最初から全力を出して挑戦する(人間の脳は「自己保存」の本能が働くためにどうしても楽な方を選ぶ。最初は様子を見ながら行動してしまう。その間は脳をフル回転させていない)

つねに「目的は何か」を意識し、具体的な目標のプロセスに集中する習慣が大切。一つの目標を達成したら、最終の目標に向け、さらに次の具体的な目標を設定。途中でやめずに実行し続けることが大切。
設定した目的が夢やロマンに満ち溢れていればいるほど、目的達成に対するモチベーションは上がる

ワクワクしながら聞くと、いいことが二つある:①話している相手が自信をつけて、さらに能力を発揮できる②自分自身もそのワクワクに触発されて、新しいアイデアが展開できる。
メモを取るときは、文字ではなく、図化する

リーダーは自分の考えは一旦置き、人の意見に耳を傾ける姿勢が重要
過去にとらわれないで、今この瞬間に命懸けで集中すること
相手を好きになる、相手の立場に立ってみる

勝負の前に「リラックスして」はダメ!
「勝ってやるぞ」「絶対勝つんだ!」の方が神経が興奮状態で働くのでパフォーマンスが上がる


量は倍、時間は半分に

ワクワクしながら聞く

勝負の前には「絶対勝つんだ!」の心構え


うーん、なんか書いているだけでやる気が出てきたぞ!
この本に書いてある自己チェックシートは別記事で記載します。


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脳が教える! 1つの習慣 

脳が教える! 1つの習慣脳が教える! 1つの習慣
(2008/07/05)
ロバート・マウラー

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人生を変えるにはまず脳の仕組みを知らなければいけない
といきなり大上段にキタ

脳というのは実は変化を嫌がる
だから脳をだましつつ小さな一歩を積み重ねながら、良い方向に変わることができる

新しい事をやろうとした時に、ついつい三日坊主になってしまう経験
僕は子供のころから何万回もある
本日、その謎が解けました!

小さな一歩を実践してゆけば、どんな目標もかなう!!

六つの戦略
①小さな質問:恐怖を取り払い、想像力を刺激する
②小さな思考:指一本動かさずに新しいスキルや習慣を身に付ける
③小さな行動:必ずうまくいく
④小さな問題解決:とんでもない危機に直面していてもできる
⑤小さなご褒美:最高の結果を出すために、自分や相手に贈る
⑥小さな決定的瞬間を察知する


まずは次の項目あたりで新しい習慣を作ってみようっとやってみた
すでに実践しているものもあり、一部は実はなんとなく習慣になっている。これは驚き!

健康:テニスの素振り、腕立て伏せ、腹筋
時間管理:6時30分までに毎朝起きる、週に一度は6時半に会社を出て家に帰る
勉強:英語を毎日リスニングとリーディング
仕事:毎日ビジネス書を一冊
趣味:テニス、ビジネス書ブログ、中学受験ブログ
人間関係:久しくあってない人とランチ・ディナー(これはブランド人になれ!でも書いてあったな・・・)

※小さな質問
・絶対に失敗しないなら、これまでと違うどんなことをやってみようか?
・目標の達成に向かって、私にできる小さな一歩はなんだろう?
・より健康になるために、私にできる小さな一歩はなんだろう?
・より人間関係を良くするために、私にできる小さな一歩はなんだろう?
・キャリアアップのために、私にできる小さな一歩はなんだろう?


この本の中で、これは是非やってみようと思ったのがマインド・スカルプチャー次の10のステップでやってみればよいらしい

①やるのをためらっている作業、あるいはやっている最中にイライラする作業を一つ選びだす
②その作業のマインド・スカルプチャーに、一日何秒かけるかを決める
③静かで心地よい場所に座るか横たわり、目を閉じつ
④ためらいやイライラを感じる状況の中で、まわりを見渡しているところをイメージ
⑤想像力を他の感覚に広げる
⑥実際の筋肉を動かさず、その作業をしているところをイメージ
⑦あなたの行為に対する好ましい反応をイメージ
⑧マインド・スカルプチャーに割り当てた時間が習慣化し、それが楽しみにさえなってきたら、これまで難しいと思っていた行為を無意識のうちに熱中してやっていることに気づく
⑨その作業のマインド・スカルプチャーが気持ちよく感じてきたら、最悪のシナリオを設定し、あなたがそれにううまく対応している姿をイメージ
⑩実際にその作業に取り組む覚悟が出来たと感じたら、最初は小さな一歩から試してみる


本当に変わりたいなら「大改革」をしてはならない

うわー、すごく気が楽になった!
一歩一歩ゆけばいいなら、出来そうだ


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