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このブログのタイトルは「ビジネス書 レバレッジ・リーディング」でいいのか?いいのか? 

さて、私、速読おやじは一応ブログ再開をここに宣言致しまする。
このブログのタイトルから連想するに、普通はビジネス書の紹介をするのが筋だと心得ております。
しかし、ビジネス書を読むのはともかく、その内容を分かりやすく噛み砕いたり、ちょっと気の利いた事なんぞ書くのは相当に骨の折れる作業でございまして、、、
と、のっけから言い訳がましいのですが、タイトル通りの記事が書けないような気もしてるのよねー。

ま、とりあえずはタイトルはそのままにしておいて、気の向くままに思ったことを書くようにしますわ。
ということで、久々に覗きにきてくださった方、「ビジネス書」という言葉に騙されて訪れてくださった方、今後ともよろしくお願い致します。

さて、久しぶりなので自己紹介みたいなものでもやっておきます。

妻と高校生の女の子、中学生の男の子の家族四人で首都圏郊外に住んでおります。
元々は銀行員やっておりましたが、途中ドロップアウトして転職2社目で金融業界におり、特にプライベート・エクイティ関連の仕事をやっています。

趣味はテニスで、5年前にスクールの初級クラスから始めて、今はようやく試合らしいものができるようになってきました。とにかく週末はテニスをしないと欲求不満に陥る体になってしまいました。足は速い方なので、この年になっても走りまくって拾いまくるテニスが理想です。

読書はだいたい年間150冊ほどしますが、ビジネス書だけでなく、小説やエッセイも大好きです。っていうか、小説、それも純文学系の方が好きだったりします。好きな小説家はベタですが村上春樹で、ほぼ全作品読んでいます。大衆系(?)だと重松清を読んでは涙するお父さんですし、若き頃は太宰治に傾倒するちょっと堕落に憧れた時代もありました。ビジネス書でいえば、ハーバードビジネスレビューと一橋ビジネスレビューは定期購読しています。そして読んだらすぐにAmazonで売ってまーす。

肉が食べられず(宗教とは関係なく、、、)魚と野菜で人生を楽しんでいます。あっ、お酒も!
かつてはカクテル作りに嵌っていたことがあって、家にはリキュールがたくさんありました(過去形)。週末は勝手に自宅バーをやって、色々と作っていましたが、好きだったのはブルー・キュラソーを使った爽やかな青色のカクテル。しかし、今は一本も残っていません。別に買ったカクテル用の冷蔵庫も今は処分されました。。

それでは、またーーーー
といいつつ、次回は年明けになったらすんませーーーーん(笑)
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久々のエントリー 

このブログ、もう一年間も放置していました。
言い訳はたくさんありますが、一番の理由は”めんどくさい”でしょうか(笑)

最近の変化といえば、昨年10月に転職をしてやたらと海外出張に行くようになったことでしょうか。にもかかわらず全く英語が上達しないので、いつも現地で「あわわ」となっております。
その他、今年息子が中学生になりました。そう、あの中学受験が終わりました。お父さん個別指導塾も好評のうちに役割が終了。。。。。。はしなかった。いまだに高校生の娘が聞いてくる。まじめなお父さんは数学の参考書を自分で買って読んで教えている。
エデュケーションエーキューブというNPO(生まれ育った環境で子供達の未来が決まらない社会を創る!)の理事を務めています。こちらの仕事も最近、ちょっとずつ始めています。
引き続きテニスと読書にはどっぷりです。

というわけで、次回こちらに登場するのは東京オリンピックの頃でしょうか(笑)
また会う日まで、ごきげんよう!

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ひやりとする夢を見た 

よく夢を見るほうなのだが、たいていはしばらくすると内容をほとんど忘れてしまう。
「どう考えても、これって夢だよな」と既に夢の中で冷静になっていることが多いのだ。
でも、この夢はけっこうリアル感があって、内容もしばらくの間くっきりと覚えていた。忘れないうちにと思って、モレスキンノートにメモを書いたら、さらに後から付け足のように情景が加えられてゆくような変な感じだった。何て事のない夢なんですが、僕の見た夢というのはこんな感じ・・・・

場所は会社ではない、どこかホールのようなところのようだ。
会社のパーティーの様な会で社長交代のアナウンスがあった。それも社長がはっきりとそう言った訳じゃないのに、皆がなぜかそう理解をしている。そして、いつしか新社長を囲んでお祝いするような雰囲気になっている。

僕はそのアナウンスに驚きもせず、またその雰囲気に喜びもせず哀しみもせず、淡々と誰と話すこともなくその場をやり過ごしている。

そして場面はなぜか岩山のあるキャンプ場みたいなところに、いつの間にか変わっている。皆、ビールやワインを飲みながらまるでピクニック気分のような感じで盛り上がっている。僕はさきほどと同様に誰と話すこともなく、その場に佇んでいる。そのうちその喧騒な雰囲気に嫌気がさして、ひとりで帰ることにする。

そこで自分の持ち物の鞄、財布、携帯電話などすべてが失くなっていることに気付く。周囲を探してみても、見つからない。かなり歩き回っても、どこを探しても見つからない。歩き回っているうちに疲れてしまい、ふと気がつくと道端で眠ってしまったようだ。

目が覚めたとき、相変わらず場面は岩山のあるキャンプ場みたいなところだった。でも、会社の皆は誰もいない。そこに以前職場が同じだった元同僚が数名通りがかった。そして声をかけられた。

「あれっ、〇〇さん、こんなところで何しているんですか?」
「えっ、そっちこそ。。。うーん、一体どうしたっていうんだろう」
そこで、突然、ある一定の時間が過ぎ去ってしまっているのではないかという考えが浮かぶ。というか、日にちが経過していることを自然と理解できたのだ。

「ところで、今日って何日だっけ?」
答えを聞いて驚く。なんと、三日も過ぎ去っている。少しの間、眠っただけのつもりだったのに。。。
そうだ、家に電話しなきゃ。でも携帯電話は手許にない。
知り合いに電話をかりて、ボタンを押す。番号も押してないのに、自宅にかかったようだ。

「もしもし」
そして、妻が電話にでる
「お久しぶり。連絡待ってたよ、〇〇さん」
三日も帰っていないというのに、全く心配している様子はないし、むしろ声は明るく弾んでいるようだ。しかも、なぜ僕が妻に名字で呼ばれなくてはいけないのだ。
「今から帰るよ」
それだけ言うと、僕は電話を切った。

電話を切った後で、僕は愕然とする。
”家へ帰る途が分からない”のだ。
”ここは一体どこなんだ?”
”僕は一体、何者なんだ?”

僕は色々なモノを失ってしまったことに、気付く。


みたいなところで、目が覚めました。
かなりひやりとする内容で、その日しばらくの間ボーッとしていましたが、夢というのは何かの象徴なのか。。。
それとも村上春樹の小説を読み過ぎたせいで、なんだかその世界に入り込んでしまったのか。
夢の中で井戸とか羊男とか出てきていたら、そうだったかもしれないけど。。。。

何年かに一回、このように文章に起こせるような夢を見ることがある。
何か意味あるのかな????

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テニスをしない週末に本を貪るように読む 

最後にコートでプレーしたのが1月5日(要はその日に腰をやっちまったわけですが)なので、もう1カ月半もテニスをしていない。3年ちょっと前に始めて以来、こんなにラケットを握らないのは初めてのこと。最初はテニスしたい、テニスしたい、あー、テニスしてーよーーーー、と心の中で駄々をこねていたのですが、久しぶりに体を休めて読書に没頭するという、極めて文系的な(笑)時間も悪くはないかなと思い始めています。

もっとも、既に塾では新六年生として受験モードにさせられてしまった息子とのマンツーマン個別指導や、ピンポイントで三角関数などお父さんには超難問を訊いてくる娘とのピンポイント個別指導や、皆々様の駅までの送迎やらという仕事もあるので、ずーっと本ばかり読んでいるわけにはいきませんが。。。

そういえば大学生の頃も、一時期中毒かというくらい本を読んでいる時期がありました。あの「ノルウェイの森」現象が起こった1980年代後半の頃です。ノルウェイの森をきっかけに村上春樹を読み漁り、同じ村上姓の村上龍もついでに読み漁り、村上春樹が影響を受けたとされるフィツジェラルドやその同世代のヘミングウェイやらフォークナーやらと米国文学をたらふくご馳走になっておりました。その頃は経済本やらビジネス書には全くと言っていい程興味がなく、ただただ小説やエッセイを読みふけり、時折自分でもその真似事でショート・ストーリーや詩を書いてみたりと、まあバブル前夜に浮世離れしたことをやっていたわけです。

そして時は巡り(何の脈絡も無く書いているので、、、)、ある日”速読”なるものに興味を持ち、うがががががーーーーーーーー(笑)とビジネス書を読みまくりはじめたのが2年半前で、それで遅ればせながらビジネス書って面白いじゃん!と思うようになりました。いわゆる自己啓発本と言われるスティーブン・コービィの「7つの習慣」や、デール・カーネギーの「道は開ける」、ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」と出会うことができ、この三冊はちょっと立ち止まって考えたいときに私のバイブルとなっている本です。

いつしかテニスに嵌りまくり、読む本のジャンルや中身も徐々に変わりつつあり、今の読書は完全に”雑食系”となっております。でも、おそらく本が好きな人は最後はこの”雑食系”に辿りつくのではないかと。私のような読書中毒の人間はとにかく文章を読むことが好きで、またストーリーだけでなく気に好った文章に出会うと、何かすごい発見をしたみたいに嬉しくなってしまう人種なのではないかと。そして、勘違いも甚だしく、自分でも同じ様な文章がかけるのかもしれないと、ついつい雑文などを書いてしまう輩なのではないかと(汗)

それでも、「文章を書くという作業は、とりもなおさず自分と自分をとりまく事物との距離を確認することである。必要なものは完成ではなく、ものさしだ」(「風の歌を聴け」より)という言葉が大好きなので、性懲りもなくこうやって、たまに文章を紡ぎたくなるのです。

さて、このタイトル「テニスをしない週末に本を貪るように読む」でしたね。。。忘れてた。
私の読書スタイルは常に数冊の同時進行。たいていは4冊以上を進行させておりますが、本日2冊がほぼ同時に終了しました。Kindleを導入したおかげで、カバンが軽くなって本当に大助かりです。

さて、本日まで同時進行だった4冊とは以下のもの。はい、全く無関係で脈絡ございません。とにかく、その瞬間瞬間に気になる本を読む。そして一つのジャンルを決めると、数冊は読み進めて更に細部に入ってゆくというスタイルを取っています。取っています、と偉そうにポリシーを述べてるわけではなく、そうしたいからそうしていとだけで、そうするとまるでネズミ講のように(笑)読みたい本が増殖してゆくのです。。。

ファスト&スロー (下): あなたの意思はどのように決まるか?ファスト&スロー (下): あなたの意思はどのように決まるか?
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暖かくなるまでは、今の週末の過ごし方でもいいかな。。
そして次にテニスを始める時には、今までと全く違うスタイルでやっちゃるけんね。。っていうか、ただ昔のように足だけに頼ったプレーは無理が出てきたからというだけのことですが。

さーて、今月はまだまだこれからも読みまっせーーーー!!

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月イチBLOGの行方 

また月が変わってしまいました。。
もはや、ビジネス書レバレッジリーディングなんてタイトルに値しないよなあ。
いっそのこと名前変えちゃうか。。
お気軽ビジネスマンの月イチ独り言とか(笑)

更新がなかなかできない理由を挙げると、いくらでもあるのですが、仕事とテニスと子育ての両立に加え、Facebookでの投稿が増えたことが原因かな。仕事とテニスと子育ての両立とか、なんか大層なことを言っておりますが、まあ精神力と体力と知力を常に使い果たしていて、ブログに時間がなかなか割けないのです。子育てというのは、私の場合、お勉強を教えるという家庭教師業務でございます(涙)

最近、電子書籍なるものを導入しました。専用リーダーは買っていませんが、iPadにアプリをダウンロードして何冊か読んでいます。昔は、「本はやっぱ紙で読むとが基本たい!なんが、電子書籍か、カッコばつけよって!」と田舎侍のようなことを言っていたのですが、撤回致します。めっちゃ、便利です、もう、めっちゃ、便利です!!!

通勤時に何冊もカバンに入れておくより、軽いし、さっと取り出せて、ぱっと読める。しおりもあるし、マーカーも引ける。問題は品揃えかな。。

それにタダで読める文庫が満載!!
ということで先日、夏目漱石の「こころ」を二十数年ぶりに再読しました。漱石の作品の中では一番記憶に残っているストーリーで、いま読んでも昔を思い出しながらキュンとなってしまいました。長い独白を手紙という形式を使う手法は、今でもよく使われますが、あの先生の手紙は圧倒的でした。調子に乗って、いま「それから」を読んでおります。

話題や新刊のビジネス書は電子版ではないことも多く、私がもっぱら今買っているのは100円未満の本。これだとペットボトルよりも安いし、仮につまらないとしても、ダメージ少ないので。

さて、そうは言っても紙の本も勿論読んでいます。佐藤優さんの「読書の技法」に影響を受けて、高校レベルのお勉強本を買って、通勤時に読んでいます。大学受験本では圧倒的に人気のあった実況中継シリーズの「世界史B」をまとめて4冊と、「超速日本史」、それに数学の本も。。。ついつい、のめり込んでしまうんですよね。


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そんな中、某所で仕事絡みですが、セミナーの講師を引き受けたので、そのために専門書を読んでお勉強したり、読まなきゃいけない、読みたい本が満載です。

iPad導入によって、また読書熱が再燃しそうです!
では、また一ヶ月後に(笑)

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