09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

怒らないこと 【アルボムッレ・スマナサーラ(著)】 

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
(2006/07/18)
アルボムッレ スマナサーラ

商品詳細を見る
2010.10.22読了

私はできるだけ怒らないようにしています。仕事でも家庭でも。もちろんイライラしたり、くそーと思うことも多々ありますが、時には我慢したり、時にはちょっと瞑想っぽく心を落ち着けるような努力をすることで、「こりゃー、なんばしよっとかー(怒)」などと沸騰することは全くといっていいほどありません。

でも、それは単に表面上怒ってないように見えるだけで、心の奥底では怒っているので、いつか爆発するかも・・・ というわけで、私、本気で怒らないことの境地に達するべく、この本を手に取りました。仏教の本でございます。

怒らないことがいいっていうけど、正義の怒りがあるんじゃないの?と私も思っていましたが、どうやらそれも間違いだそうです。仏教では、どんな怒りでも正当化することはできないのです。「そりゃあ怒って当然だよねえ」などと私たちはしょっちゅうそう言ってるような気がしますが、まったく当たり前じゃないと。。

怒りは体を壊す、幸福を壊す、怒りは自分を焼き尽くす「火」、怒る人は幸せの大泥棒、、、、、次から次へとまるで洗脳されるように、怒ったらいかんよー、ということが繰り返し繰り返し書かれています。

怒る人ほど頭が悪い
怒っている時の自分の心は、智慧も湧いてこないし、明るさも無いし、適切な判断もできなくなります。
わわわ、やっぱり怒っちゃいけませんよ。アホになってしまう。。。。
こうも書いてありました。怒れば怒るほど、我々は自分の無知そのものを刺激してどんどんバカになります。

だけど凡人だから、やっぱり怒っちゃうんですよねえ。特にこどもたちに対して。叱るんではなくて、ときどき怒ってしまうときがある。怒らない為には、何があってもびくともしない心があればいいのですが。宇宙のように拾い心をねえ。まあ、そんなものは持てそうもないので、とりあえず怒りが生まれたら、「あっ、怒りだ。怒りだ。これは怒りの感情だ」と客観的に観てみることから始めますかね。

お釈迦様の言葉:たとえ泥棒が来て、私をのこぎりでバラバラに切っても、私は怒らない。怒ったら私の負けだ。ひぇーーーーー、これができるということが悟りなんでしょうかね。

そして、怒りをなくす究極の方法は、笑うことです。
幸福だから笑うのではなく、笑いたいから笑うのではなく、笑うから幸福になるのです。

よし、笑おう!!


ブログランキングに参加しています
人気ブログランキングへ
ポチっとクリックしていただけますと幸いです。皆様の応援、感謝しております。
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ: ブックレビュー

ジャンル: 本・雑誌

[edit]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。