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ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。【マイク・マクナマス[著)】 


ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
(1999/10/01)
マイク マクマナス

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最近、ずーっと「このままでいいのかな」と仕事をしながら、ため息をつくことが多いです。仕事だけのことを言えば、昨年から結構上手くいってることも多く、少しずつ、業界の中では知名度も上がり、社内・業界内でのポジションもぐっと上がってきた感じがするので、本当ならもっと活き活きと楽しく仕事やっていないといけないのに、、、、どうにも、テンションが上がらず、正直、やる気が出ない。やる気が出ないからと言って、サボってるわけではなく、仕事はこなしているのですが、それでいいのかなあと、もう悩むこと1年以上が経過。。

そんな中、この本を手に取り、少しだけスッキリしました。

いわゆる自己啓発系の本の中では、少し異色かもしれません。一番驚いたのは、「物事に優先順位をつけずに、ワクワクするものは全部やろう!」というもの。逆に、ワクワクしないものは、やらない!ってこと。物事に優先順位を付け、タイム・マネジメントをしてゆくというのは、仕事術や自己啓発系の本では当たり前のことなのに、真っ向から反対のことを言っています。

子供の頃から現在に至るまで、色々なワクワクがあったのに、いつしか仕事と時間に追われ、「退職したら・・・」「お金が貯まったら・・・」と言い訳しながら、そのワクワクを遠くに置きっ放しにしてきたかもしれません。でも、今せっかくワクワクすることがあるのに、待つ必要があるの??という問いかけ。

そうは言っても、経済的な事情や家庭の事情もあるでしょう。だから、人は一歩を踏み出せない。
でも著者は”小さな一歩”でもいいから踏み出そうよ!!と力強く後押ししてくれます。

私のワクワクすることは何だったかな?
ソースの車輪という10項目(ここには仕事は含まれていません)にワクワクすることを書き込んでゆくと、本当に自分がやりたいことが見つかるのかも。10項目は本を読んでいただければと思うのですが、例えば、家庭、健康、社会貢献、学び等。

自分がやりたかったこと。。。
本を書くこと、学校の先生になること、大学で教えること、テニスの試合に出ること、家族で過ごす時間・特に子供たちとの時間を増やすこと、旅をすること、楽器ができるようになること、たくさん本を読むこと、、、書き出すとキリがないかも。

全部やってみる?できるのかな、そんなこと?
とりあえず、小さな一歩=ベイビー・ステッだ!


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道は開ける 【D・カーネギー(著)】 

道は開ける 新装版道は開ける 新装版
(1999/10)
デール カーネギー、Dale Carnegie 他

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この本は私のバイブルと言っても過言ではありません。
この「道を開ける」を読むことによって、考え方がだいぶ変わりました。
以前、読んだときの記事はコチラです。

本の内容のダイジェストはその時にだいたい書いたので、今日は私がどんな場面でこの本に書いてあることを活用してきたかを、少しだけ皆様にご紹介したいと思います。なーんや、そんなことかいな、というような事ばかりですが、まあまあ私のような小心者で、人格不十分な人間にとっては、目が覚めるようなことも沢山あったのです。

悩みと縁を切りたいなら、今日、一日の区切りで生きる
週明けにイヤ-なお客さんのところに文句を言われに行かなくてはいけない時がありました。この考えを応用すると、先のことをクヨクヨ悩んでも仕方がないので、今日は今日のことだけをしっかり考えて、準備をするだけでいいのではないかと思いました。だって、本当に悩むことって、なーーーーーんにも生み出していないですもんね。

多忙な毎日によって悩みを追い出そう
大きな悩みがあっても、仕事が凄く忙しいとき、家のことで色々とやらなくてはいけない事が多いときは、ふと悩みを忘れてしまうことがありました。なんだ、忘れるくらいの事なんやと、思うと結構心がすっきりしましたね、運動もいいかもしれません。めちゃくちゃテニスをしまくった日は、すかっと慣れて朝起きても悩みを忘れていること多いですもん。しょせん、生き死にの問題でも無い限り、悩みなんてそんなもの。

過去は墓場へと葬ろう。オガグズを挽こうとするな
あの時、ああやっとけば、こんな事にはならなかったのに、あーあ、、、、なんていう事は仕事でも家庭でもしょっちゅう。でも、いくらそんなことを考えても、過去の事は変えられない。じゃあ、考えるのなんて、無駄でしかないと思いました。それなら、今眼の前のことに集中した方がよっぽどいいなあと。大事なお客さんとの面談の時に、抱えているトラブルのことを考えても百害あって一利なし!

幸福を見つける唯一の方法は、感謝を期待せずに、与える喜びのために与えることである
ついつい、人に何かやってあげると、「ありがとう」って言って欲しくなり、言ってもらえないと、プリプリ怒ってしまうことってあったんですよね。でも、それは自分のエゴ!家で皿洗いをしても、子供の勉強を見てあげても、仕事で誰かのヘルプをしてあげても、やっぱり、「ありがとう」を期待してたなあ。。。これは、なかなか、考え方を変えるのは難しいですが、その行為そのものが、HAPPYと思えるようになれば最高の生き方ができるんだけどなあ。これについては、拙者、いまだ修業中でございます!

不足しているものでなく、恵まれている点を数えてみよう
何かと人と比べて、「あの人のように英語が上手かったらなあ」「もっとお金があったらなあ」「もっとテニス上手かったらなあ」という欲。ゼロベースで考えてみると、私には、いま家族がいる、仕事がある、それもそこそこやりがいのある仕事がある、食べるものには困っていない、好きな本が読める、好きなテニスができる、車もある、家もある、うわーーーーーー、なんて恵まれているんだ!自分の欲に恥ずかしくなります。何か欲が出そうになったとき、「恵まれているもの」を考えるだけでいいので、ときどき思い出すようにしています。

他にも色々あるのですが、この本のエッセンスは、前にも書きかましたが、以下のような事にあると私は考えています。

悩みは結局、自分で作り出している。
その悩みは簡単に自分で解決できる。


心が折れそうになるとき、落ち込みそうになったときの、とっておきの一冊はコレ!


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道をひらく 【松下幸之助(著)】 

道をひらく道をひらく
(1968/05)
松下 幸之助

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これまで松下幸之助さんの言葉は、色々なところでまた聞きをしたことはありましたが、こうやってまとめて読むのは初めてでした。至るところで、松下さんの”わが国「日本」を愛する気持ち”が溢れているのを感じました。この本が出版されたのは昭和43年で、ちょうど私が生まれた年です。陳腐な言い方かもしれませんが、まさに時代を超えても色褪せることのない、松下さんの想いが生き生きと描かれています。ちょうどそのころは、日本が高度成長期で国に活気があった頃。今、失われた20年などと言われているように、日本の停滞が恒常化している時代にこそ、改めてあの頃のことばを糧にしなくては!松下さんに怒られてしまう。。。


冒頭の言葉を紹介してみます。これが、またいい!

雨がふれば 人はなにげなく 傘をひらく
この 自然な心の働きに その素直さに
私たちは日ごろ あまり気づいてはいない
だが この素直な心 自然な心のなかにこそ
物事のありのままの姿 真実をつかむ
偉大な力があることを 学びたい
何ものにもとらわれない 伸びやかな心で
この世の姿と 自分の仕事をかえりみるとき
人間としてなすべきこと 国としてとるべき道が
そこに おのずから明らかになるであろう


松下さんは、もう経営者という枠を大きく超えてますね。
松下政経塾からは多くの政治家が育ってゆきました。
ついに、今回、総理大臣まで輩出しました。

この本を読んで、松下さんが遺してくれたものを、私たちが食い潰さないようにしないといけないなと改めて思いました。

本の紹介にも何にもなっていないですが、結構グッときた久々のビジネス書ですよ!


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心の掃除の上手い人下手な人 【斎藤茂太(著)】 

「心の掃除」の上手い人下手な人 (集英社文庫 (さ28-6))「心の掃除」の上手い人下手な人 (集英社文庫 (さ28-6))
(2008/02/20)
斎藤 茂太

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著者の斎藤茂太さんは(2006年に亡くなられたが)、私の少年時代の好きだった作家、北杜生氏のお兄さんであり、また歌人斎藤茂吉のご長男。スゴイ一家がいたもんだ。。。また父も兄も精神科医なのに、北杜生氏が躁鬱病ってのも何の縁か。。。北杜生作品については、また別途ゆっくり書きたいと思います。

さてタイトルの出てくる「心の掃除」。これは前回紹介したサッカーの長谷部選手が書いた「心を整える」と同じような考えだと思います。心が散らかっていると、(散らかっている部屋を見せたくないと同じように)あんまり人に会いたくないなと思うし、会ったら会ったで、不安やストレスが増えて、イライラしたり。。。

でも、どうやって心を掃除したらええねん?!
いっつも頭はあーだこーだと、過去を後悔したり、未来を心配したり、現在に不満を持っていたりと・・・・あらあらぜーーーんぶネガティブではないですか!!ま、そんなもんなんです、私目も。
いかんいかん掃除しねくては。Dysonみたいな心の掃除機はないのかな、私のネガティブな考えの塊を吸い取ってくれーーーーーー。

というわけで、このような本が売れると思うのですが、わずか文庫で500円。
これで心の掃除ができるんなら、安いもんではないですか!!
では、ちょこっと掃除してみることにしましょうか。原文の解説に私がちょっとばかりアレンジしております。

立派な人より愛される人
サザエさんだって財布を忘れて町まで出かけたりするおっちょこちょいだから、愛されるのです。

腹が立たない考え方を見につける
電車の中で身勝手なおバカさんを見たとする。そんなときにイライラしてはもったいない。そこで怒るのではなく、「バカでかわいそう」と考えること。会社にいるバカ上司も、アホ部下も、みな「かわいそう」。あっ、これ、茂太先生のお考えですからね、、、

イヤな現状を変える考え方
イヤミな取引先や生理的に嫌いな上司、そんなイヤな人とも仕事をしなくてはいけません。でもイヤだイヤだと思う時間はもったいないです。イヤな思いは実際に会ったときだけで十分。会う前からイヤだと考えるのはやめる!もちろん、きっちり仕事をするのが一番の解決策だが、それでもダメなとき。魔法の言葉があります。「今だけだ。すぐに終わる。」よし、これで乗り切りましょう。

過去は変わらない、未来はわからない
これはその通りです。きっと明日は上手くいくよ!

つらいときは、自分をほめてほめつくせ
例えばこんな風に・・・こんなに落ち込んでいるのに、ちゃんと笑顔で仕事をしている私ってなんてエライの?、こんなにイヤなこと言われたのに、言い返さずに受け止めるなんて、私ってばもう仙人クラス?とか。。よし、褒め殺すくらいの勢いで褒めてみるか(笑)

自分を好きになるが、幸せへの最低条件
幸せになろうと思うだけでいいんですよ、そうすれば自分を好きになれる。あっ、でも自分が可愛いと自分が好きはじぇーんじぇーん違いますよー。ここは要注意!自己中心的でわがままな人は自分が可愛いだけですから。自分を守りたいという気持ちが強すぎるといかんようですから、ここは悠然と構えて、おおらかに自分が好きオーラを出しておきましょう。

人のためが自分のために変わる喜びを
こうなるとイイですね。ボランティアなんかも人を喜ばせたいという自分のためにやってるんですよ、とか言えれば。人の幸せが自分の幸せになるという生き方、私も目指したいところです。

では、こんなところで、本日は終了!

心の掃除、できましたかー?
続きは本書をお読みください。


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ひとり時間で、すべてがうまく回りだす!【池田千恵(著)】 

「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす!「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす!
(2011/07/28)
池田 千恵

商品詳細を見る


朝4時起き(ヨジラー)で有名になった池田さんの新著です。
ひとり時間とは、じっくりと自分と向き合う時間、のこと。

目の前のことが仕事も家庭も忙しくて、とにかく流れに身を任せている状態のときってありますよね。
そんなときこそ、じっくり自分の人生を考えることが必要だと思うのです。
客観的な視点で、自分を観察してみると、色々と見えてくるかもしれません。

あー、この人、忙しい忙しいって言いながら、楽な仕事に逃げてるなあ(ドキッ)
子供のことを叱らないといけないのに、結局、いいパパに見られたいから甘やかしてるだけやん(そ、そう)
・・・・・いくらでも出てきます、自己嫌悪になりそうなくらい。

と、こんな事を考えることからも逃げたくなりますよねーーー。
でも逃げずに、例えばノートに書く!Evernoteにアップロードしておく!
目をそらさずに認識して、改善策を考える!!
てなことが簡単にできたらなあ。。。。でも、やっぱり時間を作って考えるしかないですよね。

さて、この本の中で一番気になったのがモヤ様という言葉:
モヤ様とは、なんとなく気になっているけれでも、なんだかんだ処理できていないもの(今の私なら庭の草むしりとか英語の勉強とか、仕事のあれとこれとそれと・・・・のこと)のことです。
モヤ様が大好きな言葉は、「とりあえず」と「後回し

そうなるとモヤ様は喜んでしまって、頭の中に居座り続け、頭のメモリを食い潰し、生産性を阻害するのです。
さて、モヤ様退治はどうするのか?
毎週月曜日の朝に、もろもろのモヤ様をぜーーーーーんぶノートに書けばいいんです。

すると、モヤモヤしてたけど特に大したことないか、すぐに終わらせそうじゃん、別にやんなくてもいいことだった、という風にモヤモヤがスッキリするというもの!

早速、明日朝モレスキン・ノートに書いてみようっと。

まずは明日、早起きしてみようかな。そして、ひとり時間を作るのだ。
著者のように4時は難しいので、5時、いや5時台。。。うーむ、、、とちょっと弱気(笑)


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