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有害連鎖 【末吉竹二郎(著)】 

有害連鎖有害連鎖
(2007/07)
末吉 竹二郎

商品詳細を見る


これまでに2冊、末吉さんの本を紹介してきましたが、これが最後の一冊。
イラストも入っていて、たぶん一番読みやすいと思います。
地球温暖化問題を分かりやすく、それでいて熱意を持って示してくれる入門書だと思います。

風が吹けば桶屋がもうかる的な論理で、地球温暖化がもたらす有害な連鎖が、数珠つなぎのように。。。

有名な話としてはキリマンジャロの雪(私はあのヘミングウェイの短編のタイトルで記憶に残っているのですが)がどんどん溶けているという事実。このままだと2020年迄には完全に消滅するらしいです。。。

このように、こうした高地にある雪・氷河が溶けだすと何が起こるのか?
ネパールとチベットには氷河湖という、氷河がちょっとずつ溶けて水溜まりのような窪地が高地にたくさんあるそうです。これまではちょっとずつしか水は増えませんでしたが、一気に溶けて、一気に水が流れ込むと・・・・・この氷河湖が決壊する→土石流→下にある町は全滅・・・

これは一例ですが、こんな恐ろしい連鎖がいたるところに。

19世紀、クリ―族(北米先住民)の言葉でこんなものがあります:

Only when the last tree was died,
And the last river been poised,
And the last fish been caught,
Will we realize that we cannot eat money

最後の木が死に、
最後の川が毒され、
最後の魚を獲り終えたときに、
人はようやくお金は食べられないと気づくのだ


そのとおり!
大切な地球を守ろう!!!


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