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2011年11月に読んだ本(17冊) 

そろそろ読書ブログとしての活動も始めねば、、、
かれこれブログの趣旨を忘れて、二か月以上が立ってしまいましたもんね。
レビューしていない本がいっぱーいあるので、こんな感じで消化してゆきまーす。

1)自助論(ビジネス)
2)夜はやさし 上巻(小説)
3)武器としての決断思考(ビジネス)
4)朝5時杏起きの習慣(ビジネス)
5)結果を出す糸の仕事の進め方(ビジネス)
6)イヤな自分とサヨナラする方法(ビジネス・・・・か?)
7)夜はやさし 下巻(小説)
8)できる人はビジネス洋書を読んでいる(ビジネス)
9)TPP亡国論(ビジネス)
10)10-10-10(ビジネス)
11)一流選手の親はどこが違うのか(教育?)
12)どくとるマンボウ航海記(小説)
13)夜と霧の隅で(小説)
14)平常心のレッスン(ビジネス)
15)How Full is Your Buket(心の中の幸福のバケツ)(ビジネス洋書)
16)気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたに(ビジネス書)
17)4 TEEN(小説)

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫
(2002/03/21)
サミュエル スマイルズ

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私の自己啓発系バイブル4冊(注:他の3冊は「道は開ける」、「原因と結果の法則」、「7つの習慣」)のうちの1つ。時々読み返して、「よしっ」と自分に言わせるために読んでます。1年以上前に書いた私の記事はこちら。当時は結構気合いが入っていたようで・・・・

夜はやさし(上) (角川文庫)夜はやさし(上) (角川文庫)
(2008/06/25)
フィツジェラルド

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彩月さん(持ち歩ける庭のように)の記事を読んで、20年ぶりに再読しました。あの頃には分からなかった大人の苦悩が、今はぐっと心に染みます。読んでいて辛くなるくらいの甘美で美しい人生の破滅に乾杯(完敗)です。

武器としての決断思考 (星海社新書)武器としての決断思考 (星海社新書)
(2011/09/22)
瀧本 哲史

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論理的思考を磨く本、それもかなり実践的に使える本です。これを著者は大学で教えているとか。こういうこと、若い時にもっと学びたかった。本の中にいくつか例題が出てきますが、なかなかきちんとした解答を私は導くことができず、ショック。優柔不断な性格なので、決断思考!ってホントは似合わないんだよなあ(笑)

朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!
(2010/04/06)
遠藤拓郎

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既に、ここで記事を書きましたので省略しまーす。
で、今は早起きしてるかって?       (長い空白)     それは、ナ・イ・ショ

「結果を出す人」の仕事のすすめ方「結果を出す人」の仕事のすすめ方
(2010/03/13)
美崎栄一郎

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美崎さんの初期の頃の本ですね。「結果を出す人」って言葉にどうしても惹かれてしまいます。さあ、私は結果を出しているのか?去年は仕事でも結果を出したと思うんだけどなあ、、でもなあ・・・・。ここに出てくる人たち、色々なビジネス本、偉いなあと思うけど、心のどっかで、ホントかなあと疑ったりして。。私がビジネス書かくなら、「テキトーでも結果は出る -優柔不断のススメ-」とかいうタイトルにしたいなあ(爆)

イヤな自分とサヨナラする方法イヤな自分とサヨナラする方法
(2010/05/07)
小池 龍之介

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サヨナラしたいです、イヤな自分と。でも、そのイヤな自分が実は好きだったりするんですよねえ。。。
私の最近のお気に入りの小池さんの仏教本です。

できる人はビジネス洋書を読んでいるできる人はビジネス洋書を読んでいる
(2007/02/22)
三浦 哲

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また、できる人、という言葉に釣られた(笑)洋書は読まないかんし、読みたいと思ってるんですけどねえ。なかなか手に取れないんですわ。というわけで、少しでもきっかけを掴もうとこの本を手に取りました。成果はありましたよ。年内にビジネス洋書一冊読みましたんで!


TPP亡国論 (集英社新書)TPP亡国論 (集英社新書)
(2011/03/17)
中野 剛志

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このところ、いきなり話題になったTPP。本書は経産省の官僚が書いたTPP反対論。自民党でも民主党でも反対派と賛成派がごっちゃごちゃ。私は基本的には市場開放で自由貿易がいいのではないかとの立場から、TPPはどちらかといえば賛成だったのですが、これを読んでちょっと迷っています。私、国益、とう言葉に弱いのです。ニッポンのためにはどちらがいいのか?とても知的好奇心をくすぐられ、TPPのことがよく分かりました。


10-10-10 人生に迷ったら、3つのスパンで決めなさい!10-10-10 人生に迷ったら、3つのスパンで決めなさい!
(2010/01/21)
スージー・ウェルチ

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GEの元カリスマCEOであるジャック・ウェルチの何番目(笑)かの奥さんの著書。10-10-10とは物事の決断をするときに、10分後、10日後、10年後、それぞれを見据えて決断しなさいねというもの。長期的に見て、プラスなのかマイナスなのかって、ぱっと決めなくちゃいけないときに疎かになることが多いもんなあ。


一流選手の親はどこが違うのか (新潮新書)一流選手の親はどこが違うのか (新潮新書)
(2011/11)
杉山 芙沙子

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元テニスプロの杉山愛選手のお母様が書かれた本。うちの息子も今、テニスを習わせていますが、あやかろうと思って(笑)、読みました。やっぱ、テキトーじゃいかんですね。どんなスポーツでも、音楽でも、学習でも、真剣に取り組まないと子供は伸びないですなあ。


どくとるマンボウ航海記 (新潮文庫)どくとるマンボウ航海記 (新潮文庫)
(1965/02)
北 杜夫

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私の中高生の時のもっとも大好きな作家である北杜夫さんの代表作。北さんが亡くなられたということもあり、30年ぶりくらいに再読しました。あんなに好きだったのにストーリーはさっぱり覚えてませんでしたが、やっぱり面白い。確かに子供にはこの面白さはわからんだろうなあという箇所もちらほら。30年の時を過ぎても、こうやって同じ物語を楽しむことができるって、凄いなあと思います。


夜と霧の隅で (新潮文庫)夜と霧の隅で (新潮文庫)
(1963/07)
北 杜夫

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さて、これも北杜夫さんの代表作で、さっきのが躁状態、これはうつ状態のお話でしょうか。さすがに、中学生だった私はこの本は読んでいませんでした。ビクトル・フランクルの「夜と霧」のオマージュでしょうか。どくとるマンボウとの余りのギャップに驚きますが、これはこれで読み応えのある素晴らしい作品です。


平常心のレッスン (朝日新書)平常心のレッスン (朝日新書)
(2011/10/13)
小池龍之介

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またまた小池龍之介氏の作品です。平常心、分かっちゃいるけど難しい。ついついカーッとなったり、落ち込んだり、必要以上にはしゃいだり、まあ、しょうがないですよね、にんげんだもの。。。。と言ってばかりだと、人間成長しないので、平常心を絶やさないために日々修行ですわ。


How Full Is Your Bucket?: Positive Strategies for Work and LifeHow Full Is Your Bucket?: Positive Strategies for Work and Life
(2004/12/20)
Tom Rath

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日本語では「心のなかの幸福のバケツ」(私が以前書いた記事はこちら)のタイトルで知られている本です。昨年の目標に英語の本を一冊読むことということを掲げていたために、大急ぎで読んだのがこの本。もともと日本語で読んでいたので、さらっと読めました(そうじゃなかったら、読めたかどうか・・・)。この手の本、日本語より英語の方がシンプルですね。元々の言葉の構造がそうだからかな。英語学習もかねて一石二鳥!


気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ
(2002/09/07)
リズ・ダベンポート

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これは、7・8年前に読んだことがあります。これを読んで、名刺整理用のローロデックスを買ったり、ファイル整理をしたりと色々試しましたが、最近、また机がぐちゃぐちゃになってきたので再読です。で、読み終えました。きれいになりました。そして、数週間後、またぐちゃぐちゃになりました(爆)


4TEEN (新潮文庫)4TEEN (新潮文庫)
(2005/11/26)
石田 衣良

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娘の本棚にあったのを読みました。こないだの夜の桃のようにエロかったら、どうしようとヒヤヒヤしましたが、中学生が主人公の極めて健全な小説でした。ホッ。こういう青春文学、昔はよく読んだなあ。そして、また子供の受験に出そうな本ということで、読むんですよねえ。

11月はたくさん読んでしまったがために、ながーくなりました。この記事も細切れで書いたので、最初の頃のトーンと変わってしまったかも。。。

それでは、今年も読んでゆきますので、よろしくーーーーーーー。


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