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カンガルー日和 

先週ネットショップで、ある商品(結構かさばる物)を購入しました。
11日(月)にお店からの発送通知がメールで届いていたので、早ければ12日(火)、遅くても13日(水)には届くかなあと思っていたら、届かない。

14日(木)になっても届かないので、おかしいなと思って、配送業者のサイトで荷物追跡システムを使って調べてみた。あれ、12日(火)に近くの営業所に到着と出ている。あれれ、何で遅れてるんだろう?もしや、荷物紛失か。。。

焦った私、15日(金)にサイトに書いてあった電話番号に電話をかけてみた。
どうやらコールセンターのようだ。

私「あのー、荷物の状況がどうなっているか確認したいんですけど」
相手「はい、分かりました。お荷物番号を教えて頂けますか。すぐに調べます」
相手「はい、ただいま営業所には到着しているようですね」
私「えー、それはサイトで見たので知っていますが、火曜日に到着しているのにまだ届かないのでちょっと気になりまして」
相手「誠に申し訳ございません。お客様の連絡先を教えていただければ、至急営業所より連絡させます」

とても感じのよい対応で、ひと安心で電話を待っていた。
ところが、、、、、

2時間経過。電話がない。
おかしい、マジで紛失かもと思い、再度電話

私「あのー、先程荷物の件でお電話頂けることになっていたのですが、まだ電話がないんですが」
相手「大変申し訳ございません。お名前をいただけますか?(名前を言うと、ちゃんと記録はされているようで)○○様ですね。営業所には連絡しておりますが、至急させるように再度言いますので。本当に申し訳ございません」

これまた大変低姿勢な感じのよさで、ひと安心。
そして2時間が経過し、会議から戻ってくると、携帯には着信履歴がない。え?え?
まあ、営業所も忙しいんだろうな。

もういっぺん電話してみる。気の長くて人当たりの良さでは定評のある私もさすがに、イライラしてきた。

私「朝からもうこれで3回目の電話なんですが、折り返しの電話がかかってこないんですが、どうなっているんですか?」
相手「(向こう側で頭を下げているのがわかるくらい)まっことに申し訳ございません。本当に申し訳ございません。営業所にはこの電話の後、すぐに連絡をさせるように徹底致しますので、もうしばらくお待ちくださいませ」

コールセンターの方の対応はとても丁寧だ。
よし、これは待つしかないな。ということで、また会議にしゅっぱーつ。
2時間半が経過。予想通り(笑)電話がない。

なんか笑えてきたので、イライラ感もふっとび、再度普通に電話した。

私「あのー、荷物のことで問い合わせしたいのですが。番号はXXXXXXXです。今の状況を教えてください」
相手「(パタパタとキーボードを打った後)○○様ですね。本日何度かお電話頂いていますよね(なんか焦っている感じ)。まだ営業所の担当から連絡ありませんか?」
私「えー、ないんですよ。お忙しいんですかねー。」
相手「誠に申し訳ございません。大至急連絡させますので」

そして、1時間たっても、予想通りに連絡なし(笑)

でも荷物が届かないのは困るので、ネットショップに事の顛末をメールで連絡し、運送業者に連絡してもらうことに。さすがはネットショップ、すぐに対応して頂き、運送業者に連絡を取って、すぐに私宛に謝罪の電話をしますとのことでした。

そして、笑えることに、やはりその日は連絡ありませんでした。

翌日の16日(土)、念のため、もう一度コールセンターに電話しました。

私「私の荷物はちゃんと存在しているのでしょうか(諦めムード)。。。。。」
相手「昨日何度もお電話頂いておりましたね。連絡させて頂いてないんでしょうか」
私「いえ、一度も。私は荷物があればそれでいいので、」

こうした諦念の情が伝わったのか、ついに電話が

相手「配送が遅れておりまして誠に申し訳ございません。本日12時頃に向かいます」
私「(感激して)あ、ありがとうございます」

それでも、来るわけないだろうなあと思っていたら、本日11時にピンポーーーーン

ついに荷物到着。
なんかとても嬉しい気持ちになりました。

って、何でやねん!(笑)

で、こういうことってよくあるのかなあと思ってネットを調べていたら、ここの運送会社は配送遅れは日常茶飯事。ちょっと心配になりました。

でもよく考えてみると、そんなにこの荷物が至急必要だったのかと問われるとそうでもないし、そもそも昔は東京から大阪まで郵便で3日も4日もかかっていた時代もあった。世の中がせっかちになり、ネットで繋がった世の中になったがゆえに、常にリアルタイムで状況が分かってしまうし、状況報告を求められてしまう。便利な世の中ではあるけれど、もっとのんびりでもいいのかもしれない。

あっ、なんか結論が変わってしまったような。。。。
まあ、何て事のない話でした。
これで荷物紛失してたらネタとして面白いのになあ、、、と実は途中で思ったりしていました(笑)

最後に、タイトルは村上春樹の短編集ですが、本文とは何の関係もございません。
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