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3月に読んだ本 

3月は冊数だけでいえば、かなり読んじゃいました。もっとも「檸檬」とか「走れメロス」とか、短編だけで一冊になっている電子書籍も入っているので、25冊というのは割り引かないといけないですけどね。

それでも、読んで読んで読みまくったーー!みたいな感じではないんですよね。
坐骨神経痛のせいで週末テニスが出来ないから、その分というよりは、行き帰りの通勤電車の中で読むことが増えたのかも。ま、ちょっとでも時間があると本を読みたくなる活字中毒が少しひどくなったのかも(笑)

3月の読書のテーマはこうやって振り返ってみると、(1)中学受験(2)デフレ・インフレ(3)自己啓発(4)小説のようです。中学受験本では、下の息子が新6年生を迎えるにあたって、再度娘のときに読んだ本を再読して気合いを入れる!ってな目的がありました。デフレ・インフレに関しては、アベノミクスの影響で息を吹き返してきたリフレ派の本も読む一方で、ちょっと真面目に経済学を学びなおそうとデフレや金融政策についての本を読みました。何冊か読んでみると、だいぶ頭に入ってきますね。そして自己啓発系も再読が多かったのですが、読み直してみると、すっかり忘れてしまっていることも多く、こうやってたまには読み返して復習するのも大切かなと。最後に小説については、なんか適当にKindleの無料コンテンツを読んだという感じで、まとまりがありませんわ。でも時空を超えて存在し続ける古典というものは、やはり色褪せないものだなと。昔好きだった「変身」は、あの頃の自分も思い出しながらの読書で、自分を追いかける追体験みたいな感じでしたね。

さて4月はちょっとスローダウンしようかな。。。。

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:4463ページ
ナイス数:12ナイス

中学受験Bible(バイブル)  わが子を勝ち組にするための珠玉の方法論中学受験Bible(バイブル) わが子を勝ち組にするための珠玉の方法論感想
4年前にこの本を読んで、色々と真似しました。ICレコーダーに歴史の解説を喋りまくって録音したり、間違った問題をコピーして解説書いてファイルしたり、チェック表を作ったりと。。でも、この本で学んだのは、とても当たり前のことですが、「勉強は回転数が大事」「基本問題が重要」「忘れる前にすぐ復習」かな。エビングハウスの忘却曲線って色々な本に書いてありますが、覚えて20分後には42%も忘れるそうで、一週間たったら80%くらい忘れてしまうと。。忘れないためには復習、何回もやる!息子よ、だから復習は大切なのだぞ!
読了日:3月2日 著者:荘司 雅彦


コリとれーる―クイックマッサージコリとれーる―クイックマッサージ感想
腰痛と座骨神経痛が治らないので、先日ある人に紹介してもらい、ゴッドハンドのこの先生に鍼とマッサージをしてもらったら、あら不思議、痛みが消えました。また数日すると痛み出したのですが、一気に改善した感じです。聞くところによると患者は有名人ばかり。畏れおおかったです。料金も恐れ多かったです(涙)
読了日:3月3日 著者:劉 勇

中学受験は社会で合格が決まる
中学受験は社会で合格が決まる感想
社会の1点も算数の1点も同じなら、暗記で確実に取れる社会を頑張った方がいいんじゃないという社会専門塾の著者の主張が正しいかどうかは別として、社会の勉強は授業や問題演習よりも、家庭での暗記が大事!というのはよく分かります。特に地理はまず白地図が頭に入ってないと、いくら断片的に勉強してもダメなようです。基礎を固めて反復反復!!
読了日:3月3日 著者:野村 恵祐

[新装版] 企業参謀 (戦略的思考とは何か)
[新装版] 企業参謀 (戦略的思考とは何か)感想
大前氏の本はもう少し若い頃は好んで読んでいたのだが、最近の本は昔の焼き直しだったり、内容が薄く手抜きが多い(と私は何様なのだろうか(笑))と遠のいていたのですが、氏が30代の時に書いたという本書は”名著”です。こうやって物事を考えなくてはいけないという事をハッと思い出させてくれます。氏が本書を書いたのはオイルショック直後くらい。その時点で、このレベル。いやはや舌を巻きました!!感覚や精神論ではなく、事実に基づき論理的に物事を考えなくてはいかんと改めて認識。この本は私のビジネス・バイブルになるかも。
読了日:3月5日 著者:大前 研一


変身
変身感想
いつ以来だろう、カフカを読んだのは。この不条理感にハマった学生時代を思い出した。「変身」は短編だけに、余りにもシュールで捉えどころが無い印象を受ける。最初の疑問は、”巨大な虫”は何の象徴なのか。未だに答えが無い。目に見える物が全ての世界では、巨大な虫は徹底的に排除される。でも、元を正せば人間の姿が仮の姿だったのではないか。虫はありのままを曝け出した姿だったのかもしれない。虫になったグレゴールに対する家族の仕打ちは極めて残酷だが、これが人間の限界か。カフカが本当に描きたかったのは何なんだろう?永遠の謎だ。
読了日:3月5日 著者:フランツ カフカ


わが子が驚くほど「勉強好き」になる本
わが子が驚くほど「勉強好き」になる本感想
国語塾で有名な元小学校教師の福嶋先生の本。「自由にやってごらん、好きなようにやっていいんだよ」と言うと、逆に子供は困ってしまいやる気を失うという。逆にある程度制限を設け、ルールを作ってゲーム化した方がやる気が出る。だから例えば計算問題でも3分以内に出来たら5ポイント!でも一問間違う毎にマイナス1ポイントね、とか。社会の歴史クイズで20問中15問正解で3ポイントとか。そうやると、子供は俄然ポイントゲットしようと思いやる気になる。シールとか作って、表も作ってとか。はい、影響されて早速始めてます(笑)
読了日:3月6日 著者:福嶋 隆史


あなたを天才にするスマートノート
あなたを天才にするスマートノート感想
ノートや手帳に関する本は何冊も読んで、試行錯誤を繰り返した。システム手帳、モレスキン、Evernoteも使った。本書は目標管理や効率化のためのノート術ではありませんと著者は言う。だからフランクリン・プランナー手帳のことも、「あれは余程の人じゃないと続かない」と。著者のやり方でノートをつけると”天才”になるそうな。そんなアホな・・・・ 著者のいう天才の定義とは、発想力+表現力+論理力のすべて優れた人だと。2ページ見開きで右は論理的に、左は自由に書くようなところから出発するんだって。とりあえず、やってみるか。
読了日:3月8日 著者:岡田 斗司夫


15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん (一般書)
15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん (一般書)感想
あるお方からの推薦を受け、娘に読んでもらおうと買った本。和田さんの本はこれまでにも何冊も読んである程度理解しているつもりだったけど、これを中学生向けにどう書いているのか興味津津。まずは娘に読ませる前に一読。陽転思考はポジティブシンキングとは違う。起こってしまった事実は変えられないけれど、どう考えるかは自分で決められるし、どんなサイアクな事だって「よかった」と思えることがある。反抗期真っ盛りの娘に読ませたいが、「はぁ、めんど」とか言われそう。そう言われても、「よかった」と思える事も陽転思考か(笑)
読了日:3月9日 著者:和田裕美


デフレーション―“日本の慢性病"の全貌を解明する
デフレーション―“日本の慢性病"の全貌を解明する感想
久々に元経済学部生らしい本を読んでみました。デフレがなぜ毒なのか、デフレの要素は経済学的な数式で表すとどうなのかを実証し、そして、最近蔓延ってるアベノミクスでもてはやされてるリフレ論、ノーベル賞受賞のクルーグマン教授の論、ベストセラーになったデフレの正体、これらをデータを用いて丁寧に(笑)ぶった切る。結論としてデフレの要因は「名目賃金が下がってる」こと。デフレの中でコスト削減ばかりしてる企業は真のイノベーションができずにますます停滞。さてさて、じゃあどうしたらええのん?まずは私の賃金を上げてください(笑)
読了日:3月10日 著者:吉川 洋


人間失格
人間失格感想
たまーに読みたくなるんだよなあ、太宰治。高校・大学とやたらに嵌りました(笑)。特に「人間失格」の主人公である葉蔵に自分の一部分を見つけてしまうという読み方で、、久々に読んだけど、あの退廃ぶりにはドン引きしてしまった(笑)。若い頃に読んだ時とは異なり、一歩下がって読んでみたけど、それでもエンターテイメントとしては一級品だなという感想。
読了日:3月12日 著者:太宰 治


人を動かす 新装版
人を動かす 新装版感想
”どうやったら人に好かれるか、説得できるか、変えることができるか”エピソードを紹介しながら、分かりやすく丁寧に説いてくれる。家庭でも仕事場でも色々な場面で活用できること間違いなし。ただし、あっと驚くような事は何一つ書かれていない。ごくごく当たり前の事しか書かれていないのだ。にもかかわらず、この当たり前ができない事実に、再読する度に気付く。例えばこんな事「心からほめる」「誤りを認める」「人の身になる」。でも、この簡単なメッセージの裏側には素敵なエピソードが満載です。人間関係で悩んだらこの本に戻るべし!
読了日:3月13日 著者:デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博


チェスト!―がんばれ、薩摩隼人
チェスト!―がんばれ、薩摩隼人感想
息子に読ませようと思って買った本。中学入試に出たことのある作品で、主人公は小学6年生。舞台は鹿児島の伝統的な遠泳大会(何と4キロを泳ぐ!)。遠泳大会は私の故郷でもありましたが、往復1.6キロなので4キロというのは想像を絶する距離!!遠泳大会の練習を重ねながら、少年少女の心の闇が晴れ亘ってゆく。そして、当日の遠泳大会のクライマックス、やっぱりウルウルしてしまいました。実際に鹿児島では、まだ一部の学校でこの遠泳大会行われているようです。さすが薩摩隼人!
読了日:3月13日 著者:横山 充男


走れメロス
走れメロス感想
これも久々の再読。まず滅茶苦茶な暴君にドン引き(笑)。メロスのセリヌンテイゥスへの無茶振りに腰を抜かす(笑)。メロスが娘に明日結婚式を挙げろというこれまた無茶振り。。最後に頬を殴り合って抱擁する少年二人に、暴君が心を入れ替える。。。なんか、めちゃくちゃな話ではないか!?と思うのは私が純粋な心を失ったせいだろうか。それでも、友を信じ抜くというあまりにも真っ直ぐな気持ち、そしてその気持ちを一瞬でも失いかけた自分が許せないというこれまた高潔な気持ち。とても尊いです。友情という言葉が失われつつある今、読むべき!
読了日:3月14日 著者:太宰 治


檸檬
檸檬感想
昔読んだ当初から”得体の知れない”作品だと思っていたけど、その感想は今も変わらず。あまりにもショート・ショートなために、その奥深いところまではこの年になっても読みとれない。この作品を読むと檸檬が何だかとてつもないフルーツに思えてくる。たかだかあんな小さな果物によくぞ、あれだけのモノを詰め込んだなと。この小説が出版された後、丸善には檸檬を置いてゆく客が続出したとか(笑)。「バナナ」という作品でなく本当に良かった。腐ったら大変なことになります。
読了日:3月14日 著者:梶井 基次郎


「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!
「本当の国語力」が驚くほど伸びる本―偏差値20アップは当たり前!感想
中学受験の国語のバイブルと言えばこの本。娘の受験の際には本当にお世話になって、読みまくったので当時は「オレは国語教師なれるかもしれん」という妄想まで描いた程。そして時は流れ、息子にもこれを伝授せねばと再読。国語とはセンスではなく論理の科目であり、公式のようなモノがあるという考えは至極納得。抽象化・具体化、対比、因果関係、国語の問題はすべてこのどれかに当てはまるという。確かにその通り。さて、試しに息子の塾の模試でも解いてみるか。色々な科目を息子に教えているけど、正直一番楽しいのは国語!福嶋先生ありがとう!
読了日:3月16日 著者:福嶋 隆史


自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法感想
人間関係で少し上手くいかないことがあると、仕事でも友達でも家庭でも、ついつい人のせいにしてしまう。「私はこんなに力を尽くしてやっている、あなたのことを思っているのに、、、どうしてあなたは私に感謝もしないし、自分勝手なことばかりやるのか、どうしてそんなにひどいことを言うのか」→相手が一方的に悪いので、相手をやっつけようとする。。でも、そんな事をして何になる?仕事では成果を上げることが一番、家庭でも家庭生活を守っていくのが一番。そう考えれば、「箱」に入る必要はない。自分の最初の気持ちを裏切らずに大切にしよう!
読了日:3月17日 著者:アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星


一橋ビジネスレビュー 60巻2号(2012 AUT.―日本発の本格的経営誌 オープン・イノベーションの衝撃
一橋ビジネスレビュー 60巻2号(2012 AUT.―日本発の本格的経営誌 オープン・イノベーションの衝撃感想
オープン・イノベーションとは「自社技術だけでなく他社が持つ技術やアイデアを組み合わせて、革新的な商品やビジネスモデルを生み出すこと。自社の研究開発力だけに頼るやり方と対比される。」とのこと。自社だけでやっていると時間も足りない(世の中のスピードが速すぎる)し、人材も限界(優秀な人材がベンチャーに・・・これは日本ではまだまだですが)なので、自社の技術を公開しちゃって他社と一緒にやりましょうやというもの。至極もっともなお話です。イノベーションがデフレを止める!と思いますので、じゃんじゃんやって欲しいです。
読了日:3月17日 著者:


自分を超える法
自分を超える法感想
いわゆる成功本ですが、心に刻んでおきたい箇所がいくつかありました。「人生の質は、あなたが居心地のよさを感じられる、不安定の量に正比例する」「無条件の愛以外は本当の愛ではない」「人生は目的地ではなく旅路、学び続け、成長し続けること」「本当の失敗とはうまくいかなかったときに意気消沈してしまうこと」他にもたくさん!!印象に残ったのは「愛」という言葉が多く目についたこと、「成長」と「貢献」がよりよい人生をもたらすのだということの再確認。何かに迷った時に勇気を与えてくれる一冊。
読了日:3月19日 著者:ピーター・セージ


その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』
その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』感想
あるところでセミナーの講師の仕事をやることになり、再読した本。著者は元NHKのアナウンサーで、実は僕の同級生の奥様。残念なことにその同級生は数年前に病気で亡くなったのですが、奥様が同窓会に来てくださったことがきっかけでこの本を購入。エグゼクティブ向けなので、「お前はエグゼクティブなのか?」と問われると、「すいません、違います」なのですが、改まった場で話をする前に一度目を通しておくと落ち着きます。アナウンサーだけあって、正しい日本語を使うこと、姿勢・振る舞い的なことも指摘してくれます。良書!
読了日:3月21日 著者:矢野香


アベノミクス ― 竹中平蔵×高橋洋一 徹底対談! (中経出版)
アベノミクス ― 竹中平蔵×高橋洋一 徹底対談! (中経出版)感想
アベノミクスって何だろう?大阪の阿倍野で売ってるミックスジュースか?な、わけはないのですが、よく聞くけど分からない。その中身をアベノミクス推進学者が対談で分かりやすく説明というと聞こえはいいが、とっても手抜きな(笑)本です。キンドルで200円余りなので買いましたが。。。。で、アベノミクスの骨子は次の3つの経済政策:(1)デフレの克服(2)機動的な財政政策(3)経済成長。ふーん、普通じゃん、と思いますよね。株高、円安をもたらしているのは(1)で、インフレ目標つくって、デフレ克服しようというもの。効果ありか?
読了日:3月22日 著者:竹中 平蔵,高橋 洋一


あたらしい憲法のはなし
あたらしい憲法のはなし感想
日本国憲法が発布された当時に文部省が中学生向けに出した書籍のようです。息子が通っている塾で、公民の勉強の前に一度読みなさいという指示があったのでまたしても息子より先に読んでしまいました。日本国憲法については「連合国に押しつけられた憲法ではなく、もう一度国民の手で作りなおそう!」みたいな議論もありますが、かなりよく出来た理想的な憲法なのではないかとも思います。賛否両論ありますが、戦争の放棄という理想を謳っているのは日本だけでしょう。改憲が必ずしも正解ではないし、盲目的に護憲でもいけないと改めて思った。
読了日:3月22日 著者:文部省


アメリカは日本経済の復活を知っている
アメリカは日本経済の復活を知っている感想
これでもかという位に日銀・白川総裁を徹底批判(笑)。デフレ・円高で国民が苦しんでいるのは日銀がインフレ目標を立てず、量的緩和もしなかったからだとデータを示して糾弾。また生産年齢人口の減少がデフレ要因であるとのいつぞやのベストセラーも一刀両断。ハイパーインフレなんて、戦争と革命以外では起こらないんだから日銀は国債引受でも何でもやるべしと。最近は私もいわゆるリフレ派の人の言うことが正しいのではないかという気にもなる。著者は偉い先生のようですが、文章は平易というかやや稚拙(失礼)というか。でも分かりやすかった!
読了日:3月25日 著者:浜田 宏一


14歳からの哲学 考えるための教科書
14歳からの哲学 考えるための教科書感想
娘の中1の頃の何かの課題図書。”14歳からの”とあったので軽く読めるだろうと思っていましたが大きな間違いでした。読めば読むほど混乱してくる。自分とは何なんだろう?何のために生きているんだろう?心とは?死とは?えーー、そんな事考えるだけ無駄じゃん、、、でもそれが哲学であり、人間として考え続けなければいけない事なんでしょう。文章は平易ですが、内容はとても重い。こんな難しい内容なのにこの本は時々中学入試で出されたりします。たまには立ち止まって、根本的な事を考える時間があってもいいかもしれません。哲学してみるか!
読了日:3月27日 著者:池田 晶子


それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条
それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条感想
この本は勇気づけられます。ここに書かれている10か条は難しいことが書かれているわけではありません。でも、実践するのは難しいかもしれません。私が常に意識している(にもかかわらず実践できない)第1条は、「人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい」というものです。これは色々なところでも書かれていますが、無条件の愛以外は本当の愛ではないからです。結局、他人は思い通りにはなりません。でも、無条件の愛があれば、奇跡が起こるかも!そんな奇跡を日々、起こせたらいいなと凡人の私は思います。
読了日:3月28日 著者:ケント・M・キース


超「高速」仕事術 TimeHacks編
超「高速」仕事術 TimeHacks編感想
このパターンの本、よくある。もう何冊も読んだし、だいたい内容は頭に入っている。ときどき実践もしてる。でも、習慣化されていないので、たまに思い出してやる程度。結局、一時的に高速化するものの、すぐに元の木阿弥。「時間」は有限だということを改めて肝に銘じて、仕事に取り組むだけでも、無駄を防げるかも。高速化するために、私がたまにやってる事は会議室にこもって電話の取り次ぎもやめてもらったり、自宅で作業させてもらうこと。これはいつもの倍のスピードになる。なんだ、できるじゃん、オレと勘違いする(笑)
読了日:3月29日 著者:西村 克己

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