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最近の読書(カラマーゾフの兄弟/働く君に贈る45の言葉/誰からも「気がきく」と言われる45の習慣 

皆様、大変ご無沙汰しておりました。
仕事だ、夏休みだ、テニスだ、と色々とやることがてんこ盛りで、家でパソコンに向かうのも超久しぶりです。

さて、本格的にブログ再開!といきたいところですが、なかなかこれからも時間が取れそうにないので、適当に肩の力を抜いて、ゆるい(笑)記事中心に書いていきたいと思います。

さて、最近読んだ本の中で、一番重厚感があり、読後の充実感がいまだに残っているものと言えば、やはり、ドストエフスキーのカラマーゾフの兄弟ですね。新しい訳になって、読みやすくなったとはいえ、読み終えるにはやはり時間がかかりました。

カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)
(2007/07/12)
ドストエフスキー

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今回、初めて知ったのですが、最初の三巻って三日間の出来事が書かれているんですね。よくもまあ、色々と事件が起こったもので。またドストエフスキーが脇役まで含めて、人間描写が非常に上手い。

そして、これも今回初めて知ったのですが、この小説には続きがあって、続きの方がより重要だと、、、
しかし、この第二の小説は書かれることなく、ドストエフスキーは亡くなってしまう。これまたロマンを感じます。誰か書いてくれないかなあ。風と共に去りぬは、スカーレットという続編を時代を超えて別の作家が書いていたけど、カラマーゾフはレベルが違うので、難しいだろうなあ。

訳者の亀山氏がこんな本を書いているようです。面白そう。

『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する (光文社新書)『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する (光文社新書)
(2007/09)
亀山 郁夫

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さて、このブログ、元々は(って今もそうやけど)ビジネス書ブログだった。
じゃあ、それっぽい本で最近読んだのは、自己啓発系では、働く君に贈る25の言葉と、誰からも「気がきく」と言われる45の習慣。この数字が入っている本て最近は売れ筋なんでしょうか、やたらと多いのですが、ついつい読んでみたくなってしまいますなあ。出版社に乗せられているのか??

働く君に贈る25の言葉は、新入社員の甥にあてた手紙という形式を取っていますが、私のような世代にもぐっと響く言葉が多かったです。

誰からも「気がきく」の方は、カリスマ秘書(?)が書いた、気配りのハイパーマニュアル。私、気が利かないことについては自信があるため、この本を読んで、ますます落ち込みました(笑)。

ポイントは自分本位ではないということです。気がきくことをしようとしても、自分の視点でやっちゃってしまっているので、相手は迷惑だったり、的外れだったり。。。相手のことを心から理解しないといけないようです。難しそう。。。

働く君に贈る25の言葉働く君に贈る25の言葉
(2010/10/21)
佐々木 常夫

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誰からも「気がきく」と言われる45の習慣誰からも「気がきく」と言われる45の習慣
(2010/11/15)
能町光香

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この週末も炎天下で合計4時間のテニス。
夏休みの海水浴とあわせて、真黒に日焼けしています。
益々若返ってきたような。。。

では、次いつ書けるかどうか分かりませんが、肩の力を抜いて、テニスで言うと、スライス気味な記事を書いてゆこうと思います。では、ばいばいきーーーーん。
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この記事に対するコメント

カラマーゾフの兄弟!

ああ、読み返したいですねぇ・・・。
ちなみに亀山郁夫さんの本は、めっちゃ面白いです。
かなりお勧めです!お忙しいかと思いますが、ぜひ、カラマーゾフの内容を覚えているうちに、読んでみて下さいね~。

私は、どうも、お手軽な本しか読めてませんが・・・(汗)
宅建試験終了後に、「文学と哲学の夕べ」を過ごそうと思っています。
あとちょっとの辛抱だ・・・。

肩の力を抜くのも、いいいですよね~。
私も当分は、脱力系ブログです(笑)

彩月氷香 #- | URL | 2011/08/25 02:30 * edit *

彩月さんへ

亀山郁夫さんの本、早速注文してみます!
カラマーゾフはストーリーだけでも楽しめてしまうので、二重三重の深いところまでなかなか読み解くのが難しい本なんでしょうねえ。人生のうちに、少なくとももう一回は読み返したいですね。

そっか、また宅建のシーズンですね。
私は宅建で勉強した民法のことは、実はその後の仕事でも役だっていて、あの時勉強しておいて良かったなあとつくづく思っています。法律を勉強する機会はなかなか無いですが、知っているのと知らないのとでは大きな違い。その考え方を学ぶだけでも、幅が広がると思いますよ。
がんばれーーーーーー!

私も脱力系のままで、ブログ続けまーす。

速読おやじ #- | URL | 2011/08/27 14:48 * edit *

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