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記事にしていない本リスト、一挙公開 (2) 

さあ、続いて、第二弾だ。
これで「紹介しなきゃ、記事かかなきゃ」と貯め込んでいた私のモヤモヤがすーーーーっとなくなっていく。
もうあと40冊か50冊くらいか? ん、多いか?

今日はこれくらいで切っておきまーす。第三弾はいつになるのか???

40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則40代を後悔しない50のリスト 1万人の失敗談からわかった人生の法則
(2011/02/18)
大塚 寿

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まさに私にピンポイントの本です。40代というのは30代の延長ではいかんのです(どういかんか分からないが、やはりそんな気がする)、今後の人生のターニングポイントにさしかかっているのです。と思っていたので、まんまと、出版社の戦略にはまりました。このまま、何となくじゃいかん!と思っていたので、いい刺激をもらいました。

クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?
(2003/10/31)
エリヤフ ゴールドラット、三本木 亮 他

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このシリーズ、かなり読んだ。サブタイトルのなぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?にドキッとしました。プロジェクトって複雑に色々な人々が関わるので、どこかがボトルネックになると、一向に進まなかったリする。元々は製造業向けの理論だったTOC(制約理論)を普通のビジネスにも適用したってところが、ぐっときました。うん、わかる、わかるって。

起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと起業のファイナンス ベンチャーにとって一番大切なこと
(2010/09/30)
磯崎 哲也

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私も投資会社に勤めておりますので、ベンチャー企業の育成には興味を持っています。自分がベンチャーを興したいかって問われると、途端に口ごもりますが。。。ベンチャー企業の立場になって、モノを考えたいなあと思ったこともあって、この本を手に取りました。とても読みやすく、ためになりました。

ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
(2007/09/13)
小宮 一慶

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これまた何か問題解決に悩んでいたときに買ったのか?例によって、すっかり内容は忘れてしまいましたが、血となり肉となり(もうええって(笑))

デフレと超円高 (講談社現代新書)デフレと超円高 (講談社現代新書)
(2011/02/18)
岩田 規久男

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デフレについては色々な議論がある中、ある意味正統派(と私は思うのですが)の主張がなされています。デフレとは貨幣的現象であると位置付けていて、そもそも円高の要因はこのデフレであると。ちょっと分かりにくいですが、表面の日米の金利はもちろん米国の方が高いのですが、デフレが発生しているため、実質には物価が下がり、ひいては実質金利は日本の方が高くなる、実質金利が高い方にお金が流れるから円高になる。???ですよね。詳しくは著書を読めーーーーー(と軽く撤退)(笑)

日本人の誇り (文春新書)日本人の誇り (文春新書)
(2011/04/19)
藤原 正彦

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出ました、藤原氏の本。ちょっとエキセントリックなところもあるけど、日本人を元気にしてくれる本だと思います。日本人って自分に自信がないのかな。だから、この手の「日本人は特別なんだ、日本人はすごいんだ」というメッセージを外部から聞きたくなる。読むとなぜだかわからないけど、溜飲が下がります。

世紀の空売り世紀の空売り
(2010/09/14)
マイケル・ルイス

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マイケル・ルイスの作品はこれまでにも何冊か読んだことあるけど、最高のノンフィクションを書く人ですね。本人も元トレーダーということもあって、本作品は原点に戻ったのではと思います。リーマンショックを巡って、大儲けした人たちの話。臨場感溢れていて面白いですが、少し金融知識がないと読み辛いかな。。

先送りできない日本  ”第二の焼け跡”からの再出発 (角川oneテーマ21)先送りできない日本 ”第二の焼け跡”からの再出発 (角川oneテーマ21)
(2011/05/10)
池上 彰

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東日本大震災を受けての緊急出版。そう、問題の先送りはできないんです。今だからこそ、ガラガラポンしてもいいから、何とかせねば。一国民としてもそう思います。本当に、がんばろうニッポン!!

「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法 (PHP新書)「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法 (PHP新書)
(2009/05/16)
小林 公夫

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このタイトル、こどもを持つ親なら惹かれるでしょう。私、衝動買いしましたよ。しかーーーし、そんな魔法はなーーーい。やっぱり、地道なんです。勉強するような環境を親が作らないといかんとですよ。やっぱ、ラクできんねー。かくして、私は、今夜も「おい、勉強したかー?」と問い、娘は「はぁ」と無視し、息子は「あっ、忘れちゃった」という。そして、私は「うぉおおおおおおおおお」と叫ぶ。

差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)差別と日本人 (角川oneテーマ21 A 100)
(2009/06/10)
辛 淑玉、野中 広務 他

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野中さん、いい政治家だったんだ。って、いまさら遅いか。。差別というテーマは、タブーだったりする。私がこどもの頃は学校でも時間を使って教えてもらったような気がするけど、今はどうなんだろう?蓋をしたままってのは、やはり卑怯だと思うけど、オープンにすることで傷つく人もいる。難しい問題だ。。。

日本語教室 (新潮新書)日本語教室 (新潮新書)
(2011/03)
井上 ひさし

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こういう本も時々読みたくなります。ニッポンジンとして、正しい日本語、美しい日本語を使いたいと思うのです。日本語だって難しいのに、このうえ、英語なんて・・・・と、英語が苦手な理由に仕立てあげてなくもないですが。

文章の書き方 (岩波新書)文章の書き方 (岩波新書)
(1994/03/22)
辰濃 和男

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そして、正しい日本語で美しい文章を書きたい。それはこういったブログ記事でも(言ってるそばから、ぜんぜんダメダメですが(笑))、メールや手紙、仕事上での文書もそうかな。

二つの祖国〈上〉 (新潮文庫)二つの祖国〈上〉 (新潮文庫)
(1986/11)
山崎 豊子

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山崎豊子さんの戦争三部作(昨年、運命の人という作品を書かれているので、いまは四部作というのかな)の一つ。日系アメリカ人の戦前戦後の悲しい運命を描いたストーリー。東京裁判の話は、今まで自分が認識していた話とは結構異なっていました。確かによく考えるとおかしい。。。これはよく歴史を検証した方がいいかも。

「知の衰退」からいかに脱出するか?「知の衰退」からいかに脱出するか?
(2009/01/23)
大前研一

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知の衰退、つまり、「てめーは、なーんも考えとらんだろう」ということ。世の中、情報が溢れていて、たいていのことはGoogleで何とかなってしまう。同じようなパターンの問題だと解答例も巷に溢れている。でも、本当の意味での知はそこには無いのかもしれません。大前さんの本を読むときは、オッサンの説教を聞く気分でいつも読んでいます。

テロリズムの罠 左巻  新自由主義社会の行方 (角川oneテーマ21)テロリズムの罠 左巻 新自由主義社会の行方 (角川oneテーマ21)
(2009/02/10)
佐藤 優

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外務省ノンキャリアで、鈴木宗男氏が逮捕されたときに外務省からいけにえにされたのが著者の佐藤氏。この人、神学部を出てるんですね。テーマが大きすぎて、やや難解。でも、たまにはこういう本も読まなくちゃね。

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
(2010/09/28)
村山 斉

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入門書なんだけど、やっぱり、ド文系の私にはちと難しすぎた。。。それでも、何となく面白かったという記憶だけは残っています。あとは血となり肉となり・・・・・はいはい。

リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術リーディング3.0 ―少ない労力で大きな成果をあげるクラウド時代の読書術
(2011/04/22)
本田 直之

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レバレッジ・リーディングが進化しました。いまやクラウドの時代(ホントは私もよく分かっておりませんが)。読書もデジタル化してる!読書の形態も変わらなくちゃ!!とは言っても、やはり紙の読書が私にはしっくりくるんですよねえ。

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この記事に対するコメント

ご無沙汰してます!!
世紀のカラ売り読まれたんですね。

今一番読みたい候補なんですよ!!

帯に「ゴールドマンもムーディズもくそくらえ」とかありましたね。
速読おやじさんがお勧めなら間違いないでしょう!

さっそく本屋に走ります!!

銀蔵 #- | URL | 2011/09/13 18:24 * edit *

銀蔵さん

こちらこそ、すっかりご無沙汰しております。
マイケル・ルイスはこの本に限らず、お薦めです。

世紀のカラ売りは、マイケル・ルイスの真骨頂!
私はワクワクしながら読みました。

> 帯に「ゴールドマンもムーディズもくそくらえ」とかありましたね。

直感的に真っ当でないものは、やはり真っ当ではないようです。
サブプライムローンとかいうリスクの高い資産を束ねて、ちょっとお化粧したところで、それが国債と同じリスクの資産に生まれ変われるわけがない。
でも、当時、銀行の運用部門にいた私は、「トリプルAでこのスプレッドなら買い!」と無邪気に思っていた。。。。。すごく、反省。

今後、同じようなことが起こるかもしれません。
その時に見失わないためにも、この本は教訓になると思います。少なくとも私には。

速読おやじ #- | URL | 2011/09/18 06:18 * edit *

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