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記事にしていない本リスト、一挙公開(4) 

一挙公開も、そろそろ終わりに近づいてきました。
去年の今頃はこつこつと記事更新をしていたはずなのに、その時間はどこに行ってしまったかというと、仕事(ホンマ?)とテニスだな。特にテニスの時間は増えました。いまたぶん、上手くなる上昇曲線がちょうど急カーブになっているところなので、やりたくてたまんないんですよね。

本を読むペースはピーク時(最高は月に47冊)に比べると、今は10-15冊くらい。
最近また小説を読み始めたので、この数字は少し増えるかもしれません。

私の読書は雑食系。一応ブログ上はビジネス書をメインとはしていますが、本当は何でも好き。
ネガティブコメントはできるだけ控えて、明るく楽しく、やっております。
さて、それではどーぞーーー!!

自分を超える法自分を超える法
(2011/07/23)
ピーター・セージ

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これは久々にキターー!!と感じた自己啓発本でした。たぶん、今後も何回か読み返すことになるでしょう。過度に安定感が欲しいなあと思っていた自分に衝撃の言葉がコレ:「人生の質は、あなたが居心地のよさを感じられる、不安定感の量に正比例する」。だから不安定感に対処できる能力を持つことが重要だと。確かにビジネスに安定なものは少ないですもんね。これはこの本のほんの一部。とても読みやすい文章、構成になっています。お薦めです。

佐賀北の夏―甲子園史上最大の逆転劇 (新潮文庫)佐賀北の夏―甲子園史上最大の逆転劇 (新潮文庫)
(2011/07/28)
中村 計

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九州の片田舎の佐賀県の普通の公立高校がまさか、、、
甲子園で並みいる私立の強豪校に競り勝って優勝した2007年の夏。
皆さん、覚えていますか?
佐賀県出身の私は、それはそれは興奮していました。残念ながら球場に行くことはできませんでしたが(1994年の佐賀商業優勝のときは甲子園に3回行きましたが)、テレビにくぎ付け。
その謎に迫るというのがこの本です。ときおり出てくる選手の佐賀弁が面白いです。
この時のキャプテン&キャッチャーの市丸くんは今や早稲田の正捕手!!
読みながら、思い出してじわーっと目頭が熱くなる本でした。ま、これは私のとっても個人的な感想だな。。。

世界のグロービッシュ ─1500語で通じる驚異の英語術世界のグロービッシュ ─1500語で通じる驚異の英語術
(2011/03/18)
ジャン=ポール・ネリエール、デービット・ホン 他

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1500語で通じるというサブタイトルに強く惹かれました。グロービッシュというのは英語とは似て非なるもので、今後の世界は英語を母国語をしない人にとってはグロービッシュが世界でコミュニケーションをとる最も効率的な手段になるだろうというもの。

完璧な英語から伝われば十分・・・・と帯に書いてありますが、それは分かってるっちゅうねん!せやけど、でけへんねん!!この本は英語学習本というよりは、グロービッシュについての読みモノですね。英日見開きで1ページずつ完全対訳方式なので、英語でも読めます。

私はもちろん日本語のみしか読んでおりません(爆)
時間ができたら英語読もうと思ってるのですが。。。。帰省していた時に元英語教師の母がこの本を見ながら「あんた、偉かねえ。まだ勉強しよっとねえ。」と息子である私を褒めた後、「この英語、読みやすかねえ」と私が一語も読んでない英語の部分を読んでました。。。

夏の庭―The Friends (新潮文庫)夏の庭―The Friends (新潮文庫)
(1994/03)
湯本 香樹実

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中学生の娘の読書感想文の課題図書。この小説、中学受験で出てきそうな素材です。主人公は小学生の男の子3人と老人。よくあるパターンですが、最後にじわりときます。例によって感想文のヘルプのために、事前に読むことに。まさに夏休みの宿題にぴったりでした!

猫は生きている (理論社のカラー版愛蔵本)猫は生きている (理論社のカラー版愛蔵本)
(1973/10)
早乙女 勝元

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こちらは息子の読書感想文用に買ってあげた本。戦争をテーマにしたお話というお題に対し、私が息子と同じ年だった頃に印象に残ったこの本を選びました。確か、私もこの本で読書感想文を書いたはず。親子二代にわたって、読みつがれ、感想文が書かれた本!です。なんか、それだけで感動。。

私は両親、特に母親から平和の大切さ、戦争の悲惨さを小さい頃から教わってきました。息子にも伝えなきゃ。この本は東京大空襲を描いた本。戦後が長くなって久しい今、語り継がなきゃいけない話があるのだと思います。

「またやっちゃった・・・」あなたのための こんどこそ!やめる技術「またやっちゃった・・・」あなたのための こんどこそ!やめる技術
(2010/07/23)
美崎 栄一郎

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もうタイトルだけで、「あー、これって自分のことだー」とドキッとしてしまいます。
ページをめくると、「ある、あるー」が満載。ひとつひとつの悪い習慣の断ち切り方が、とても簡単に書かれています。実際、いくつかは私も実践中!忘れたころに、また読むといいかも。とても気軽に読めます。

官僚の責任 (PHP新書)官僚の責任 (PHP新書)
(2011/07/16)
古賀 茂明

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「日本中枢の崩壊」を書いた元経産省官僚の古賀さんの著書。
いかに官僚がダメダメかということが、これでもか!と書いてあります。やや、うんざりしてきますが、これが現実なのでしょう。私も官僚の友人がいます。個々人は高い志を持って、頑張ってる感じがするんだけどなあ。組織になると腐ってしまうのか??しかし、この本に書いてあるような状態だと、ニッポンどうなるのか?!

官僚たち、目を覚ましてください!あの「官僚たちの夏」のように。。。

思わず人に教えたくなる!「問題解決」のネタ帳 (青春文庫)思わず人に教えたくなる!「問題解決」のネタ帳 (青春文庫)
(2011/08/10)
岩波 貴士

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ロジカルシンキングの本かと思っていたら、全然違ってました(汗)
「知識」はあるだけで問題解決や予防に役立つ重要な存在です。
「意識」は変えることにより、欠点を利点にも思えるようになるものです。
「知恵」は、知識と意識が生み出す思考の産物です。
上の三つの文章は冒頭に書いてあったもの。シンプルだけど唸らされます。
本にも役立つネタがいっぱいあります。

季節風 夏 (文春文庫)季節風 夏 (文春文庫)
(2011/07/08)
重松 清

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やっぱり読みたくなる重松清。やっぱり泣きたくなる。ホッとしたくなる。
最近、朝と夜で読む本を変えています。朝はテンションを上げ、仕事モードになるような自己啓発・ビジネス本。夜はリラックスするための小説。そして私にとってその代表的な小説は重松清。
この季節風シリーズ、冬も春も秋もあります。じわーっと泣けるなあ。

「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則
(2003/04)
ジェームズ アレン

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再読しました。
やっぱ、これ自己啓発のバイブルやわーーーー。
すーーーっと浸みこむように言葉が入ってきます。迷いが生じたとき、自分のココロを整える意味で再読して良かったです。以前読んだときの記事はこちら
自分の環境を直接はコントロールできないかもしれないが、自分の思いは完璧にコントロールできる。
人間は穏やかになればなるほど、より大きな成功、より大きな影響力、より大きな権威を手にできる。


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この記事に対するコメント

わかりやすい!

おーっ!
本を読みたくなったぞよー!

解説も超わかりやすい!(◎_◎;)

次にも期待してますね\(^o^)/

ときちゃん #- | URL | 2011/09/24 00:33 * edit *

ときちゃんへ

コメントありがとうございます。
どんなに忙しくとも本を読む時間はあった方がいいですよー。
それは血となり肉となり、心の栄養分になるのだー!!

ときちゃんもいい本に出会ったら教えてください。
ではお仕事がんばってー。

速読おやじ #- | URL | 2011/09/24 07:31 * edit *

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