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道をひらく 【松下幸之助(著)】 

道をひらく道をひらく
(1968/05)
松下 幸之助

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これまで松下幸之助さんの言葉は、色々なところでまた聞きをしたことはありましたが、こうやってまとめて読むのは初めてでした。至るところで、松下さんの”わが国「日本」を愛する気持ち”が溢れているのを感じました。この本が出版されたのは昭和43年で、ちょうど私が生まれた年です。陳腐な言い方かもしれませんが、まさに時代を超えても色褪せることのない、松下さんの想いが生き生きと描かれています。ちょうどそのころは、日本が高度成長期で国に活気があった頃。今、失われた20年などと言われているように、日本の停滞が恒常化している時代にこそ、改めてあの頃のことばを糧にしなくては!松下さんに怒られてしまう。。。


冒頭の言葉を紹介してみます。これが、またいい!

雨がふれば 人はなにげなく 傘をひらく
この 自然な心の働きに その素直さに
私たちは日ごろ あまり気づいてはいない
だが この素直な心 自然な心のなかにこそ
物事のありのままの姿 真実をつかむ
偉大な力があることを 学びたい
何ものにもとらわれない 伸びやかな心で
この世の姿と 自分の仕事をかえりみるとき
人間としてなすべきこと 国としてとるべき道が
そこに おのずから明らかになるであろう


松下さんは、もう経営者という枠を大きく超えてますね。
松下政経塾からは多くの政治家が育ってゆきました。
ついに、今回、総理大臣まで輩出しました。

この本を読んで、松下さんが遺してくれたものを、私たちが食い潰さないようにしないといけないなと改めて思いました。

本の紹介にも何にもなっていないですが、結構グッときた久々のビジネス書ですよ!


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テーマ: ビジネス・起業・経営に役立つ本

ジャンル: 本・雑誌

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この記事に対するコメント

幸之助さん

流石経営の神様!

物事に関する感受性が違いますね!(◎_◎;)

少しでも近づかないといけないな(^人^)

ときちゃん #- | URL | 2011/11/06 01:20 * edit *

Re: 幸之助さん

> 物事に関する感受性が違いますね!(◎_◎;)

この人、ホンマにスゴイです。
こんな経営者、日本にまた出てきて欲しいですねえ。

いまの日本経済を見たら、一喝されそう。。。。

速読おやじ #- | URL | 2011/11/06 19:28 * edit *

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