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ファイナル・クラッシュ 

ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている!ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている!
(2011/09/07)
石角完爾

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なんか恐ろしいタイトルです。。。
これまでの金融危機を大きく上回る、危機いや経済的な大破局が起きるという予言書!
そして、ひとたび、起こってしまうと、しばらくは元に戻らず、世界経済は暗黒の時代を迎える。。。
とは書いてはいませんが、まあ、とりあえず、皆さんを煽っときます(汗)

帯に
世界中のユダヤ人がひそかに読んでいる衝撃の予言書 "The Final Crash"
サブプライム、リーマン・ショック、通貨戦争、金高騰などを
ことごとく的中させた話題の書がついに上陸!
果たして2011年以降はどうなるのか!?
驚愕の真実が明らかに!

もう煽りまくってます。
ゴールデンタイムの特番の番宣のようです。

で、読んでみた感想ですが、
「まあ、そうかもしれんが、本当にそうか?!」というのと
「しかし、そうなったときに何もしていないのでは手遅れになるので、何か考えておくか」
の両方でした。

この手のユダヤ本というのは、如何にもそれっぽく書いてあるところもあるので、賢い(ウソ)私は騙されてはいかん、騙されてはいかんと、神経をピンと張りつめさせて読んだのですが、はい、すっかり、「うんうん、そのとおりだー」と納得させられてしまいました(爆)

いかに世界が借金にまみれているか、その借金の化けの皮がはがれ、一気に巻き戻しにかかるとき、世界経済は大破局に見舞われるのだと、何回も書いてありました。

今の景気拡大(もうすでにその時期は過ぎ去っているが・・・)は、借入により支えられた不自然な景気拡大であり、早晩クラッシュする。そして、今回のクラッシュは、余りにもインパクトが大きすぎて、リバウンドさえないという。ひぇーーーーーーー。

今、欧州でも米国でも日本でも至るところで金融緩和、国債増発(欧州はギリシャ救済のための債券)が頻繁に行われていますが、これは一時的に景気の落ち込みを少なくする効果はあるかもしれませんが、根本的な解決には遠く、むしろ、将来のクラッシュの規模をただただ大きくしているだけだと言えるかもしれません。

原著は2007年なのですが、これまた予言が当たっているし、これからも当たりそう。。。

例えば、こんな予言が当たっています。
米国の不動産バブルがはじけ、デリバティブ市場に亀裂が入る・・・・サブプライム、リーマンショック
各国が景気を刺激するため、通貨安競争が起きる・・・・日本は負けてるけど、米国はあからさま
通貨価値が下落してインフレが発生し、商品相場が高騰する・・・・確かに金相場は上がっている

それで、今後、どんな事が起こるかというと

米国債の買い手がいなくなったとき、国債とドルが大暴落して世界経済のメルトダウンが始まる
それは中国のインフレをきっかけとして始まる
中国が米国債を買う力を失ったときがファイナル・クラッシュの始まり

そんなことが起きてもいいように、資産をぜーんぶ現金に換えて、シンガポールか香港に移住するか、
生活レベルを徹底的に落として、それでも、満足のゆくようにマインドセットを変えるか、

さてさて、、、、、、、


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# |  | 2011/11/13 07:57 * edit *

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