09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

2012年1月に読んだ本 <15冊> 

2012年の読書目標は150冊。なので、毎月に換算すると12-13冊読めばいいことになります。
まあ、このくらいは読まないと、速読○○○とか名乗れないし、しかもこれくらいじゃやっぱり速読を語るにはちょっと物足りない。

改名しようか。中速の読書おやじとか。。。。。

さて、1月ですが。15冊読みました。うち、3冊は雑誌の特集ですが、これは毎年読んでいるので欠かせないということで本の冊数に入れました。

1 「2012総予測(ダイヤモンド)」【雑誌】
2 「2012大予測(東洋経済)」【雑誌】
3 「徹底予測2012(日経ビジネス)」【雑誌】
4 「鉄のライオン」重松清 【小説】
5 「読めばテニスが強くなる Wining Ugly」ブラッド・ギルバート 【テニス】
6 「Who Moved My Chees」 【ビジネス/自己啓発】【洋書】
7 「ブラックストーン」【ビジネス/経済】
8 「子供の話にどんな返事をしていますか」【教育】
9 「小6になってグンと伸びる子、ガクンと落ちる子」【教育】
10 「ザ・シークレット」【ビジネス/自己啓発】
11 「日本経済の底力」【ビジネス/経済】
12 「あの歌が聴こえる」重松清 【小説】
13 「50歳を超えても30代に見える生き方」【健康】
14 「One Minute Manager」【ビジネス/自己啓発】
15 「新自由主義の復権」【ビジネス/経済】


週刊 ダイヤモンド 2011年 12/24号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2011年 12/24号 [雑誌]
(2011/12/19)
不明

商品詳細を見る


週刊 東洋経済 2011年 12/31号 [雑誌]週刊 東洋経済 2011年 12/31号 [雑誌]
(2011/12/19)
不明

商品詳細を見る


徹底予測2012徹底予測2012
(2011/12/05)
日経ビジネス

商品詳細を見る


毎年冬休みには、翌年の経済予測に関する雑誌を読むようにしています。
中味的にはだいたい同じで、えーーーっ!というものは少ないのですが、全体を俯瞰できるという意味で重宝しています。逆に、それ以外ではこの手の雑誌は殆ど買いません。
実は新聞もほとんど読んでません。。。
えっ、それで私の仕事が務まるのかって?
はい、新聞は他のチームメンバーが読んでるし、本当に重要なことはネットにも掲載されてるし、後で記事検索は会社でできるし、実は大丈夫なんですよ。
従って、我が家で購読している新聞は、小学生新聞だけなんです(爆)。こないだAIJ問題の記事が小学生新聞に掲載されてましたが、これがまた非常に分かりやすかった。
あっと、また話がずれた。じゃ、次。


鉄のライオン (光文社文庫)鉄のライオン (光文社文庫)
(2011/04/12)
重松 清

商品詳細を見る


あの歌がきこえる (新潮文庫 し 43-14)あの歌がきこえる (新潮文庫 し 43-14)
(2009/06/27)
重松 清

商品詳細を見る


重松さんの青春プレイバックものですが、鉄のライオンは80年代前後、あの歌がきこえるは70年代後半に青春を送った人向けなので、私より5歳から10歳上くらいの人にどんぴしゃで、私のように80年代後半から90年代前半に青春を謳歌したバブル世代、もしくは東京FMの安部礼司世代(笑)にはちょっと大人すぎました。僕が重松さんのように小説を書ける人だったら、絶対にディスコ(もう死語)、そしてマハラジャ(ディスコの店名です)、ユーロビートの話でも書きたいなあ。


ウイニング・アグリー 読めばテニスが強くなるウイニング・アグリー 読めばテニスが強くなる
(1997/10)
ブラッド ギルバート、スティーブ ジェイミソン 他

商品詳細を見る


テニスファンならお馴染みの書でしょう。著者のブラッドギルバートは元世界ランク4位。とにかく勝つためには何をしたらいいかを頭脳を使ってトコトン究めた人。だから対戦相手には嫌われ、ファンも少なかった。。。。タイトルも直訳すると、「醜くてもいいから勝て」である。大変、勉強になりました。まだまだそんな域にはまったく達しておりませんが、テニスに対する考え方に大きなヒントを与えてくれた本です。


Who Moved My Cheese?: An A-Mazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your LifeWho Moved My Cheese?: An A-Mazing Way to Deal with Change in Your Work and in Your Life
(2006/06)
Spencer Johnson

商品詳細を見る


昔ベストセラーになった、チーズはどこに消えた、の原書です。今年は英語の本を5冊は読むぞーという目標を立てているため、やはり、ページ数の少ない本著あたりがどうしてもターゲットとなる。英語は比較的平易で、短い文章が多いので、英語学習にも役立ちました。


ブラックストーンブラックストーン
(2011/12/09)
デビッド・キャリー ジョン・E・モリス

商品詳細を見る


既にココに書いていますので、省略します。


子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
(2005/10/20)
ハイム・G・ギノット、菅 靖彦 他

商品詳細を見る


この手の本はよく読むんですが、なかなか上手くいかず、子供(特に中学生の娘)にキーーーッとなってしまいます。読んだことが全く実践できない典型的なパターンに陥ってしまうのです。自分の子供と思うからどうしても感情的になっちゃうんだよねえ。はい。


中学受験 小6になってグンと伸びる子、ガクンと落ちる子<br>6年生で必ず成績の上がる学び方7つのルール (地球の歩き方Books)中学受験 小6になってグンと伸びる子、ガクンと落ちる子
6年生で必ず成績の上がる学び方7つのルール (地球の歩き方Books)

(2011/04/08)
akira

商品詳細を見る


グンと伸びて欲しいです、我が息子ちゃん。娘と違って、親にあーせいこーせいと言われる前に、ちゃんと予定を立ててやっている息子ちゃんはきっと6年になったらグンと伸びると期待(笑)。そろそろ5年生になったので、私も何か聞かれたら答えられるように、ときどきこそっと息子のテキストを開いております。


ザ・シークレットザ・シークレット
(2007/10/29)
ロンダ・バーン

商品詳細を見る


ちょっと宗教チックな自己啓発本。
信ずれば叶う、みたいなパターンですが、ちょうど落ち込んでいるときだったので元気付けられました。この手の本はそうした精神安定剤みたいなもんかなあ。


日本経済の底力 - 臥龍が目覚めるとき (中公新書)日本経済の底力 - 臥龍が目覚めるとき (中公新書)
(2011/08/25)
戸堂 康之

商品詳細を見る


去年のビジネス書ランキングで上位に入っていた本です。
日本経済が復活するためには2つのキーワードが必要。それはグローバル化と産業の集積化
具体的にはグローバル化の一つの手段としてはTPPへの参加により海外からの技術や知識を得ることだといいます。それって明治維新みたいなことかな?
産業の集積化とはある特定の地域に成長産業を集めることで情報が集中するために全体のレベルアップにもつながるとのこと。例えば経済特別区みたいなイメージでしょうか。
ふーーんといった提言なのですが、日本経済に底力はあるんだぞ!という比較的若い著者からのメッセージ。勇気付けられました。


50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)
(2011/10/21)
南雲 吉則

商品詳細を見る


これは久々に、私にとって「大当たり」の本でした。
だって、私も40代だけど30代に見えるから。よし、自信を持とう(笑)
しかし、この本を読んで私のは見せかけだったとちょっと反省。
人間、「飢餓感」を持たないといかんらしいです。常に満腹にすることができるので、ついつい食べ過ぎてしまい、健康を損ねたりする。
生き物は頭から食べた方がいい、卵や乳製品は控えめに、ごぼう茶を飲むといいなど、具体的な方法も満載です。この本の著者、確かに50歳超えてるぅーーー、マジでーーーー、といった方です。私も目指すぞ!


The One Minute ManagerThe One Minute Manager
(2007/08)
Ken Blanchard、Spencer Johnson 他

商品詳細を見る


これも1分間マネージャーという邦題でベストセラーになりましたね。
チーズの方は日本語で読んことがあったのである程度内容を想定しながら読めましたが、これは日本語を読まずにいきなり原書。少し戸惑ったものの、やはりページ数が短いこともあり、完読!できました。
さてマネージャーとしては年1回の業績評価だけではダメで、折りにふれて褒めたり、叱ったり、部下に目をかけてあげなくちゃいかんのらしいです。うーん、できてない。。。

人のトレーニングにコストをかけることはとても重要です。どの企業もそのコストをかけなさ過ぎと指摘されています。成功者を採用するのは難しいのだから、将来成功者にするためにトレーニングはしなくちゃいかんということですな。


新自由主義の復権 - 日本経済はなぜ停滞しているのか (中公新書)新自由主義の復権 - 日本経済はなぜ停滞しているのか (中公新書)
(2011/08/25)
八代 尚宏

商品詳細を見る


これも去年のビジネス書ランキングで上位。なかなか読み応えのある良書でした。
新自由主義とは何なのか?
資源配分では市場競争を重視し、所得再分配は最小のコストで最大の効果を達成するような効率的なものにする必要があり、政府による社会保険制度は保険料を確実に徴収することが何よりもまして重要だー。と、まとめると、こんな事・・・・・だったかな(汗)

小泉改革で格差が拡大したなどど非難されているが、これは間違いで逆に改革が中途半端だったからそんな問題が生じているとしている。派遣法なんかがそうだし、タクシー参入自由化も料金は制限したままで、このあたりは中途半端かと。

小泉さんが唱えていた郵政民営化とはそもそも何の目的のためにやろうとしたことだったのかも改めて纏めてみると、こんなことのようである。これなら納得。

1.斜陽化する郵政三事業を民営化で市場競争にさらすことで建て直し、将来の国民負担を減らす
2.巨大な国営金融機関が市場をかく乱することを防ぐ

日本はそろそろ田中角栄時代の目標であった「国土の均衡ある発展」という呪縛を解くべきだといいます。
その一つの代替手段としてはコンパクトシティー化。広い地域に分散して住むより、一定範囲の地域に集中して住んだほうが公共サービスも提供しやすいんだとか。

色々と具体的な提言などもあり、うんうんと頷けるものでした。これはお薦めです。

またまた、前回の更新から相当時間がたってしまいましたけど、速読おやじは元気でございます。
本も順調に読んでますので、またご紹介いたしまーす。
また、どーでもいい話のネタも徐々に積み上がっておりますので、楽しみにお待ちくださいませー。

では!



ブログランキングに参加しています
人気ブログランキングへ
ポチっとクリックしていただけますと幸いです。皆様の応援、感謝しております。
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

[edit]

« ビジネスモデル・ジェネレーション  |  日常生活におけるアンポンタンなまちがい »

この記事に対するコメント

お久しぶりです。

『50歳を超えても~』は怪しげな本だな、と思っていたのですが。
速読おやじさまの感想を読んで、ちょっと読んでみたくなりました。
私、ごくごくたまに意図的に夕食を抜いてます。
その方が体調がいいからなんですが、これも理にかなってるかな?

お忙しいでしょうに、本も頑張って読んでらっしいますね~。
私も今年は150冊くらいを目指してます(同じく雑誌も含む)。
どーでもいいネタ(!?)の披露も楽しみに待っております。

彩月氷香 #b98C2Btc | URL | 2012/03/22 06:47 * edit *

彩月さんへ

こちらこそ大変ご無沙汰ですー。
なかなかブログ更新の時間が取れなくて、皆さまのところへもすっかりご無沙汰してしまいました。

> 私、ごくごくたまに意図的に夕食を抜いてます。
> その方が体調がいいからなんですが、これも理にかなってるかな?

朝食と昼食をしっかり取っていれば、いいと思いますよ。
夕食を抜いたり、軽めのときって、翌朝のご飯がとても美味しく感じられますもん。

> お忙しいでしょうに、本も頑張って読んでらっしいますね~。
> 私も今年は150冊くらいを目指してます(同じく雑誌も含む)。

村上春樹リバイバルとして、風の歌を聴けからピンボール、羊を読み終え、今ノルウェイ読んでます。ノルウェイは学生時代以来だから、その頃のことを思い出しながらとても懐かしく読んでます。
あとは英語で分厚い本を読むとの目標のもと、Steve Jobsを原著で挑戦中。こちらは一向に進まず。。。

お互い、150冊を達成するとともに、いい本にたくさん出会いましょうね!

> どーでもいいネタ(!?)の披露も楽しみに待っております。

次のネタは「探し物は灯台下暗し?」とのお題で現在考案中。
お楽しみに!

速読おやじ #- | URL | 2012/03/22 09:13 * edit *

15冊/月!(◎_◎;)

流石!
忙しくても、通勤ラッシュでも、本読むんや!

それにしても、内容を簡潔に伝えれる、文章力が凄い!

50才を超えても30才に…なんて、本屋さんで見ても立ち読みすらもしたいと思わんかったけど、若く見られたい自分のことを思うと、読まなアカンという気にさせられました。

と言うか、ただ、
エリーゼさんより若く見られたいだけかも知れんけど…(゚O゚)\(- -;

私も読んだ本のこと、上手く紹介出来たらなぁ~なんて思います(^人^)


ときちゃん #- | URL | 2012/03/24 02:29 * edit *

ときちゃんへ


> 忙しくても、通勤ラッシュでも、本読むんや!

いやいや、最近ラッシュの準急や急行に乗るのが辛くなったので、何回も途中で抜かれる普通電車で座って通勤して、更に読めるようになりました・・・・と言いたいところですが、座ると気持ちよくて寝ちゃいます(笑)。


> 50才を超えても30才に…なんて、本屋さんで見ても立ち読みすらもしたいと思わんかったけど、若く見られたい自分のことを思うと、読まなアカンという気にさせられました。
>
> と言うか、ただ、
> エリーゼさんより若く見られたいだけかも知れんけど…(゚O゚)\(- -;

では若く見られる勝負ですな!
見た目の若さと、年相応の脳と、純粋な精神を兼ね備えることができたらなあ。。。

> 私も読んだ本のこと、上手く紹介出来たらなぁ~なんて思います(^人^)

本当に本の内容が知りたければ、もっと素晴らしいブログやHPはありますので、ここでは専ら自分自身と本との個人的な繋がりみたいなものを伝えてゆければなあと思っています。それなりに時間を取られる作業ですが、やっぱり本が好きなんですよねー。

速読おやじ #- | URL | 2012/03/26 09:40 * edit *

本のエッセンス

私は月に3~5冊程度の読書ですわ!(◎_◎;)

生粋の性格のせいか、興味のあるものしか読めないですね!

私が本を読んで良かったと思うのは、

この文章、いただきましたぁ~(^O^☆♪

なんて、センテンスに出会った瞬間ですね!



読む本の中には、ひとつふたつあるんですね!

活字はええなぁ~_φ(・_・

ときちゃん #- | URL | 2012/03/29 01:05 * edit *

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sokudokuoyaji.blog130.fc2.com/tb.php/474-eeb7d34f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめteみた.【2012年1月に読んだ本 <15冊>】

2012年の読書目標は150冊。なので、毎月に換算すると12-13冊読めばいいことになります。まあ、このくらいは読まないと、速読○○○とか名乗れないし、しかもこれくらいじゃやっぱり速読を語るにはちょっと物足りない。改名しようか。中速の読書おやじとか。。...

まとめwoネタ速suru | 2012/03/29 22:40

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。