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お久しぶりでございます。いつの間にか年が明けてしまいました(汗) 

前回の記事が2012年12月1日なので、2か月以上が経過し、おまけに年越しまでしちゃいました。さて更新できなかった理由・・・・もう言い訳はしません。面倒くさくてほったらかしにしてただけです。。今日は時間も出来て、少し気が向いたので久しぶりにパソコンに向かっています。

そうだ、パソコンを弄らなくなったからブログ書かなくなったんだ。。以前も紹介しましたが、昨年夏にiPad3を購入したためメールやWebはそちらで済ませるようになり、更につい先日Kindle Paperwhiteも買ってしまったし、元々ある電子ガジェット(スマホ、Blackberry、iPod touch)共が、「私も触って触ってー」と、そいつらの方が小さくて可愛いので、ついついでかい態度でドーンと机におさまっているパソコン君から足が遠のいてしまい、殆ど使わなくなってしまいました。でも、やっぱり長文を書くときはiPadでパタパタとあの指の感触ではなんかしっくりこないし、スピードは出ないし、パソコンですね。

さて、特に何を書くと決めて画面に向かっているわけではないので、久しぶりに思うまま徒然なるままに文章を紡いでみようかなと。ということで文体をちょっと変えてみます。

先日、北九州にいる祖母が目出度く100歳を迎えるというので息子を連れてお祝い会に出席した。
母方の親戚、従兄弟、その子供たち、要は四世代が集まっての大勢でのお祝い。40人以上が集まって、本当に懐かしかった。僕だけが関東にいて遠く離れているので、みんなとも10年以上会っていない。おばあちゃんは、どうやら僕のことを忘れてしまったらしいけど、それでも直接「おめでとう」を云えたし、元気な姿も見れたし、一泊二日の強行軍だったけど、本当に出席して良かった。当たり前の話だけど、昔小学生だった僕も従兄弟ももう立派な大人で40歳を超えているし、両親も叔父叔母はもうバリバリの(笑)高齢者だ。それでも、おばあちゃんの前では僕はただの孫、小さい子に喋りかけるように喋ってくれる。それがとても懐かしくて、なんだか胸にじーんとくる。昔は毎年夏休みに集まっていたなー、、、従兄弟も父方も母方も兄弟が多かったのでたくさんいたから。そう考えると、僕の子供の世代になると従兄弟の数がぐっと減ってくる。その分、従兄弟同志の付き合いが深くなるのかな。。娘はもう中3になり、どんどん大人に近付いてくる。娘にとっても小学生の時に一緒に帰った僕の実家はもう、ちょっと昔の思い出になっているのかもしれない。息子ももう小学生は今年で終わりだ。色々なことが将来の思い出になるんだろうな。僕は子供たちに僕が味わった以上の思い出を残せているのだろうか。僕が時々懐かしむセピア色の思い出と同じような思い出が子供たちにも残ってくれればいいな。まだ時間はある。毎日の日常がそうした思い出に変わってゆくのだろう。そう考えると一秒一秒がとてもかけがえのないものに思えてくる。

両親とは夏休みの帰省以来だが、父親が喜寿を迎え、会う度にこれも避けられないことだけど老いというものが目に入る。でも、自分の父親や母親が老いてゆくというのを素直に受け入れられない自分がいる。ずっとずっと自分の父・母でいて欲しい、自分が子供だった頃のように自分を叱って、道を作ってくれる親であって欲しい、と心のどこかで思っているからなのか。父親は足を痛めていて、杖を使いながら、ゆっくりしか今は歩けない。駅のホームで電車が入ってきた。エレベーターもエスカレーターもない駅だと階段で父親が上がってくるにはとても時間がかかる。間に合わない。。ドアを押さえて、車掌さんに叫んだ「父親は足が悪いんです。もうすぐですから、待ってください」。それから階段まで行き、父に「ゆっくりでよかけん、無理せんでゆっくりね。電車は待ってやらすけん」と言った。これを切ないと言ってはいけないんだろうけど、でも、切なかった。歳月を重ねるということは、こういうことなのか。僕は受け入れなきゃいけないと思う。そして、やっとちゃんとした親孝行が考えられるのかもしれない。いつまでも父・母の単なる(無防備な)子供であってはいけないんだ。いつも帰省するのは夏、今回はまだその週に降った雪が残る季節だったというのも、切なさを一層感じた理由かもしれない。できるだけ顔を見せられる機会があれば帰ろう。

というわけで、全く読み返さずに流れも無視して、徒然なるままに書いたら、ただ単に、稚拙なノスタルジックな文章になっちまいました。
ちょっと今日は時間があるので、記事を貯め込んで、明日以降公開するように・・・・できるかな。

それでは今年も隔月ブログ、よろしくねーーーーーーーーー!!
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この記事に対するコメント

徒然って…

思いつくままに書いても、こんなに解りやすく、理路整然とした文章ってええなぁ~(^人^)

想いが伝わってきて、目に熱いものが込み上げて来ましたT_T

親からすると、いつまで経つても子は子供みたいに感じてるみたいなのかなぁーと思います。

私も早く親孝行せんとあかんなぁ〜っ(゚O゚)\(- -;

ときちゃん #- | URL | 2013/02/03 20:10 * edit *

今更ですが今年もよろしくお願いいたします。

新年明けましておめでとうございます。親が歳をとるということはとても子にとって切ないです。僕は父親を早くに亡くしており思い出がないのですが、母親に会うと「小さく」見えます。昔は怒鳴りちらされて「大きく」見えたのですが・・・。自分が立派になったとはこれっぽちも思いませんが、相対的に自分のほうが立派になって「しまって」おり、これがとてもさみしい限り。田舎の風景が子供にどう映るのか?これは大きくならないとわからないのだろうけど、彼らもやがて「大きく」なっていく。そして親は「小さく」なっていく。それだけのこと。そんな当たり前のことに対して「何か」を感じて欲しいですよね。「R君」と「Mちゃん」。さて、「速読オヤジ先輩」には今年もいっぱい本読んで僕達を楽しませてくださることを切に期待しております。

らっし~ #- | URL | 2013/02/03 21:57 * edit *

Re: 徒然って…

ときちゃん、

読んでくれて、ありがとうございます。こういう気持ちがずっと頭の片隅に残っていて、どこかで吐き出さなきゃと思って、ついついブログを使ってしまいました。理路整然はしてないけど、素直に書けたかなと。。

多分、親からするとそうなんでしょうね。母親なんか、こないだ僕が腰痛いって言ってたら、心配するする。。。よっぽど、両親の方が心配なのに。。。心配させないようにしてるんだろうなー。

親孝行しないかん!と感じた先日の帰省でございました。

速読おやじ #- | URL | 2013/02/03 21:59 * edit *

Re: 今更ですが今年もよろしくお願いいたします。

らっし〜へ

コメントありがとうございます。親が「小さく」見えるというのは本当にその通りです。そして「弱く」も見えてしまいますね。僕が今そう感じるように、子供たちもまた将来必ずそう感じるのでしょうね。

うん、当たり前のことなんですよね、、でも、当たり前だからこそ、何かを感じたいとそう思いました。とても感傷的な記事とコメントになってしまいましたが、たまにはこういうキャラクターも(笑)

去年は130冊くらいしか読めませんでしたが、今年は150冊を目指し、Kindle Paperwhite買って準備万端なので読みますよーーーーーー!!


速読おやじ #- | URL | 2013/02/03 22:07 * edit *

読み返さずにさらさらと書いて、なんで文章を成立させれるのーーー?
羨ましすぎます。
私なんて未だに読み返しまくりの編集しまくりですよ。
相変わらずの文章の上手さに尊敬します。

私の両親もどっぷり年をとりました。
前回大阪転勤の時に、強引に蟹旅行に連れ出しておいて良かったと、今つくづく思います。
父も杖をついていますが、300mぐらいで足にしびれが来るようで、長く歩けなくなりました。
手術とリハビリを繰り返しましたが、これが限界のよう。
今ならもう旅行は無理なのです。

速読様はもっと里帰りが遠いので、なかなか無理かもしれませんが、食べに行けるところ、遊びに行けるところ、今できること一緒に楽しまれることをお勧めします^^

今年もこうして記事を読ませてもらえると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!

ごろちゃん #- | URL | 2013/02/04 14:03 * edit *

幸い両親ともに健在ですが、やはり老いをここ最近強く感じるようになりましたね。
孫の顔を見せることが一番の親孝行のようですが、彼らの体力を考えると今や2泊が限度です。ダンナの両親は私の両親より若いのでまだまだ長い間孫の面倒見る気満々ですが(笑)、、、。
いずれにしても親が元気なうちにたくさん親孝行しなくてはと思います。

Yumi #- | URL | 2013/02/05 15:39 * edit *

Re: タイトルなし

ごろちゃんへ、

こんなサボりブログにご訪問くださり、ありがとうございます。
いやいや、読み返して書き直したところで、私の場合さほど変わらずに、感覚とか雰囲気でしかこういう文章を書けないので。。。ごろちゃんの方がよほど人を楽しませるステキな文章を書かれるので、いいなあと思っていますよ。

そうですねー。どんどん、出かけるのが大変になりますね。
うちは娘の中学の入学式来てもらったのが最後かなあ。
おっしゃるとおり、今のこの時間は今しかありませんね。できるだけ、両親と一緒の時間を楽しめたらいいなって思います。

今年もボチボチと記事は書いてゆきますので、宜しくお願いしますね。
そちらにもまたお邪魔しますねー。

速読おやじ #- | URL | 2013/02/05 16:38 * edit *

Re: タイトルなし

Yumiさん、

両親の老いを感じるのは致し方ないんでしょうねー、私たちが立派(笑)になった証ですし。

孫の顔を見せるのが親孝行と思っていましたが、その孫も大きくなってくるとただただ可愛いだけじゃなくなってきますしね。。遠く離れているので、私が元気な顔を見せるのも親孝行の一つなのかなとも思っていますが、さりとて年に数回も帰省できないし、、色々な形の親孝行があると思うので、自分なりの親孝行をやってゆきたいなと思っています。


速読おやじ #- | URL | 2013/02/05 21:04 * edit *

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