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2013年5月に読んだ本(18冊) 

結局、この読書メーターのまとめでしかブログ更新できとりませんな。。。
さて、色々な人によく聞かれます。サラリーマンで普通に平日仕事して、子供たちに平日夜や土日に勉強教えて(しかも結構みっちり)、週末はテニスして、どこにそんなに本を読む時間があるのか?と。そして決まったように、「いやあ、単に通勤時間が長いからたくさん読めるんですよ」と答えている。

それでも、???という疑問が湧く。確かに、それでも5月も4月も18冊も読んでいる。18冊というと、二日に一冊以上は読んでいる計算だ。私も昔はせいぜい月に4-5冊。まあ速読おやじと言うからには猛スピードで速読できてるんちゃうか、と思われるかもしれませんがたぶん読むスピードはさほど速くないです。

じゃあ、なぜ???その解答はたぶん、次のようなものです。
1)再読本については一度読んだことがあるので、何となく内容を覚えており、そのために速い
2)同じ内容のビジネス本はだいたい内容が被る事が多いので、重複部分はかなり流して読める
3)好きな作家(村上春樹など)の文章スタイルは脳に浸みこんでいるので、なんだか分からないけどさっさと読める。
4)実はちゃんと読んでいない(笑)

ホントは4)が一番の正解かもしれぬ。。。。。

さて、5月の振り返りをしてみると、①いまだ冷めやらぬ村上春樹マイブーム(もう止められません)②仕事関係の本(やむをえず)をベースでした。

その中で5月のベストを選ぶとすると、「2052」です。成長と持続可能性の議論はずーーーーーっと前からなされていますが、少し経済的にスローダウンしてもいいから持続可能性を重視しようよというかつてのマルサス派(2052の著者もこっち派かな)と、いやいやイノベーションがあればどんどん成長できるよというソロー派の両論はいまだ決着つかず。そうこうしているうちに、本当に地球が持ちこたえきれなくなったらどうするんだろう??と、小市民の私は常に心配です。この本を読んでもその心配は減ることなく、逆にちょっと頭を抱え込んだりするのですが。とりあえず私としては個人レベルで出来ることをしようと。それしかないです、今のところ。

さて村上春樹の小説の中では、「ねじまき鳥クロニクル」。この筆の力は凄いです。いまだに私の春樹ベスト1は「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」なのですが、ねじまき鳥も結構肉薄してきました。さーて、6月もまだまだ春樹読み続けます。

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4833ページ
ナイス数:61ナイス

ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編感想
実は第2部で一度は完結していたらしいですね。確かに2部の最後の数ページはエンディングっぽかった。謎の女の正体もそこで明かされるし(それさえもすっかり忘れてた)。結局、妻のクミコは戻って来ない。謎のアイテム(井戸、顔の痣、野球のバット、208号室)の解釈は読者に放り投げられたまま。。。どこまで行っても、掴めそうで掴めない村上ワールド。そして、この時代背景はなんと1984年。そう1Q84と同じ!!さて、さて、このあたりの共通点も考えながら読むと、ワクワクしてくるかも。さあ、3部に突入だ。
読了日:5月1日 著者:村上 春樹


Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2013年 04月号 [雑誌]Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2013年 04月号 [雑誌]感想
「持続可能性」。このままだと地球は持たない。かつてのローマクラブの「成長の限界」や、ゴア氏の「不都合な真実」でも語られている。何となく世界の意見は一致している筈なのに、地球は破滅に向かってわき目も振らず走り続けているようにも思える。地球を救うためには、抑制してゆくことと、イノベーションを起こしてゆくことの二つが必要。公的セクターやNPOは前者を、企業などの営利団体は後者を推進して、この両者は時に対立する。でもパタゴニアやあのウォルマートだって両立している。僕も自分の仕事で持続可能性を考えてみよう。
読了日:5月4日 著者:


ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編感想
第2部で終わりかと思わせながら、これを上回る圧倒的な完結編となった第3部。1部、2部で謎だったアイテムが3部で繋がってゆく。村上春樹の世界でよく使われる”あちら側”と”こちら側”。どちらもリアルである。この両方の世界を隔てている壁をすり抜けるためには、強い思いと使命感が必要なのではないか。深い井戸は心の奥深いところで徹底的に思索するということの比喩なのか、そして水の出ない井戸というのは自分が空っぽになっているということ、最後に水があふれ出て、苦しいながらも自分を取り戻す物語なのか。勝手な想像だけど。。。
読了日:5月5日 著者:村上 春樹


NHK ラジオ 英語で読む村上春樹 2013年 04月号 [雑誌]NHK ラジオ 英語で読む村上春樹 2013年 04月号 [雑誌]感想
過去に英語で村上春樹を読もうとチャレンジしたことがある。実は家にもノルウェイの森の英語版がある。学生の頃、風の歌を聴けの英語版を買った。結論、「日本語の素晴らしい原文があるのに、なんで英語で読まんといかんとですか」(笑)。今回、興味本位でテキストを買ってNHK講座を聞いているが、翻訳の奥深さがよく分かる。微妙に変えているのだ。米国では物語そのものを短くしたり長くしたり、結構大胆に翻訳してテイストを米国人好みに変えるのだそうだ。さてテキストには春樹オマージュみたいな小説があったり、座談会ありと興味津津!
読了日:5月5日 著者:


ダンス・ダンス・ダンス(上)ダンス・ダンス・ダンス(上)感想
この本は色々と思い出深いです。ノルウェイの森現象の後に最初に出版された長編で。この作品で村上春樹は敢えて、大衆から逃れ、かつてのファンを取り戻そうとしたのではないかと思えますね、今から考えると。一般の読者を放り投げてね。でも、僕も含めて放り投げられたにもかかわらず、のめり込んでしまった(笑)一応、三部作の完結編となっているけれど、物語としては「羊」の方がずっとずっと完成されてるし、本作品については「ふーーん」という感じがないではないが、区切りをつけたかったんだろうね、僕や羊男に。もう20年以上も前なのか。
読了日:5月8日 著者:村上 春樹


20年で150億円を稼いだコンサルタントが教える!  稼ぐ力 50のルール20年で150億円を稼いだコンサルタントが教える! 稼ぐ力 50のルール感想
とりたてて目新しい事が書いてあるわけではありませんが、著者の実体験に基づくところが唸らされる。しかも綺麗な成功体験だけではなく、かなり厳しい局面が何度もあったと。それを乗り越えられる要因とは、かいつまんでいえば「人間力」だということがこの本のエッセンスだと思います。結構心にささったのは「お金儲けとは、”ありがとう”集め」だと。”ありがとう”を集めてゆけば、Give&Give&Giveを続けていれば、結果としてお金に繋がるんだと。成功とは自分ひとりで成されるものではないという当たり前の事に気付きました。
読了日:5月9日 著者:浜口 直太


夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神感想
前作同様を期待すると肩透かしを食らうかもしれません。でも、それはこの作品が劣っているという意味ではなく、伝え方が違うから。「人を喜ばせること」が幸せへの一歩ということについて、お店で店員さんに「ありがとう」や「(食べ物だったら)美味しかったよ」と言うだけでも店員を喜ばせることができるというものがありました。とても単純な話ですが、僕も朝からありがとうって言うべき人に伝えていない気がする。妻に、子供に、駅員さんに、会社の同僚に、食堂のおばさんに、、ありがとうを伝えよう。で、結論=ガネーシャはおもろい(笑)
読了日:5月9日 著者:水野敬也


NHK ラジオ 英語で読む村上春樹 2013年 05月号 [雑誌]NHK ラジオ 英語で読む村上春樹 2013年 05月号 [雑誌]感想
テキスト読んで、ラジオを聴こうと思うんだけど英語が大量に聞こえてくると、たちまち睡魔がやってくる。。というわけで今月はじぇんじぇん聞けてません。でもテキストは面白いです。村上春樹を意識した短編とゲストによる対談集。さて、来月はどうしようかな。。英語の勉強にはあんまりならないかも。。。だって日本語のページばっかり読んじゃうし。
読了日:5月11日 著者:


ダンス・ダンス・ダンス(下)ダンス・ダンス・ダンス(下)感想
現実世界と非現実世界の行来という設定は、この後の村上春樹作品でもよく見られる形。その往来のために、ねじまき鳥では井戸が使われ、海辺のカフカでは石や森だったりする。そして本作品では羊男がその役割を果たしている。いるかホテルとは何の象徴だったのか?たぶん、それは主人公である僕の一部なんだろうな。おそらく、置き忘れた何かがそこにあるのだと思う。羊男は「踊るんだよ」と言ったけど、あれは余計な事は考えずにとにかく前に進めということなんだろうか。ってな感じ村上作品は結局解釈でいつも悩む。ま、それが面白いのだけどね。
読了日:5月13日 著者:村上 春樹


2052 ~今後40年のグローバル予測2052 ~今後40年のグローバル予測感想
「成長の限界」から40年、地球の物理的限界は分かっていながら我々人類はその資源を食い潰している。さて40年後どうなっているのか?もっと最悪の事態を想定していた私としては、この本の結論で済むのならまだマシかと。。それでもこのままだと地球環境を守るためというよりは損なった環境に対応するための投資が増え(これは富を生み出さない投資)、消費が抑制され、経済成長は鈍化する。でも予防的な措置は今の政治の仕組みでは取られないだろうと。嗚呼、人類よ、地球環境のことを考えて、行動しよう!自分自身の問題として。
読了日:5月14日 著者:ヨルゲン・ランダース


Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2013年 06月号 [雑誌]Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2013年 06月号 [雑誌]感想
イノベーションを推進しよう!なんて言ってる時点でダメらしい。イノベーションはしようと思ってできるものではないんだと。できるできないきあではなく、思いつくか思いつかないからしい。イノベーションを起こすためにやってはいけないことの一つはな・なんと「既存の顧客の声を聞かない」。確かにそれだと既存の枠組みから一歩も出られない。ジョブズのように、 自分の思いつきが実現すると何が起こり、世の中がどのように変わるのかというインパクトを生き生きとしたストーリーとして伝える力を持っていることが重要なんですな。
読了日:5月20日 著者:


ふしぎとうまくいく交渉力のヒントふしぎとうまくいく交渉力のヒント感想
私には交渉力全くありません。いつも高圧的な相手に言われっぱなし、妥協しっぱなしです(特に家庭において(笑))。ひとつ、テクニック的な言葉をご紹介しましょそれは”BATNA" Best Alternative To Negotiated Agreementの略ですが、まあ簡単に言うと「それがだめでもこの手があるさ」(笑)。自分の落とし所を持っていれば、交渉もしやすいってこと。例えば、最悪、「この仕事、条件悪けりゃ流れてもいいや」だと楽ですよね。さて子供に勉強させるという交渉のBATNAは何だ?(汗)
読了日:5月21日 著者:齋藤 孝,射手矢 好雄


海辺のカフカ〈上〉海辺のカフカ〈上〉感想
「世界の終わり」や「1Q84」でも見られるように二つのストーリーが最後に繋がるという構造の小説。村上ファンの僕だと、ここのこの部分がキーワードだな、とか色々な象徴的なモノに意味を見出してゆくのが面白い。この小説は更に、現実世界と非現実世界の二つをシンクロさせている点でも、重構造になっていてとっても興味深い。とかなんとかいって、文学部の学生みたいな知ったようなことを言っているが、結局そんなことはどうでもよい(笑)この小説の登場人物は、相当ユニークで面白く、またキャラも立ち過ぎている。(下巻の感想に続く)
読了日:5月21日 著者:村上 春樹


M&Aを成功に導く財務デューデリジェンスの実務M&Aを成功に導く財務デューデリジェンスの実務感想
デューデリジェンスってまあやってはいるけど、それに大きな声で言えないけど、ちゃんと系統立てて勉強したことないし、チームメンバーが「デューデリのポイントって、これでいいでしょうか?やはり〇〇と××は気になりますよね」と聞いてきても、「おー、そうだねー。僕もそう思うよ。じゃあよろしく」などと誤魔化している。ので、ちょっと勉強しようと思って(隠れて)速読した。結論:自分では絶対にできない高度でめんどくさい作業なので人に任せた方がベター。姉妹本で法務~の実務とか、税務、人事、IT、環境とかある。。はあ、多いわ。
読了日:5月23日 著者:


海辺のカフカ〈下〉海辺のカフカ〈下〉感想
(上巻の感想から続く)特にナカタさんとホシノ青年は最高だ。裏キャラで一押しなのはカーネル・サンダーズが出てくるところ。一歩間違えばギャグ漫画になりそうなところをよくもまあ意味も持たせるわと感心。さてこの小説のテーマって、父殺し?なのか。深読みし過ぎかもしれないけど、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を意識した。主人公の僕は喪失したままではなく、自分の生きる場所へ戻ってゆく。非現実世界ではなく現実世界でのエンディングにちょっとホッとした。なんでもこの小説、世界で相当評価されたらしい。なんでだろう。。。
読了日:5月25日 著者:村上 春樹


アフターダークアフターダーク感想
とても変わった形式の小説だ。夜遅くから明け方までの数時間の渋谷が舞台。そして語り手が完全なる第三者、というか私たち読者のことなのか。。またよくあるパターンの、二つのストーリーが重なってゆくというスタイル。村上春樹はよっぽど、あちら側こちら側というパターンが好きなのか、今回もあちら側の世界をテレビの向こう側に設定していた。全体的にとても静かで、音を感じない小説だった。舞台も深夜の渋谷だから、実際には喧騒があるのだろうけど、ヘッドフォンでしーーーんとさせれられた気分だったなー。9年ぶりの再読、謎が解けず。
読了日:5月26日 著者:村上 春樹


企業価値を高めるFCF(フリー・キャッシュフロー)マネジメント (CK BOOKS)企業価値を高めるFCF(フリー・キャッシュフロー)マネジメント (CK BOOKS)感想
今更ながらなんだよねー、キャッシュフローって企業評価するときに決まり文句のように使ってるけど、お前は本質的に分かってるのか?と聞かれると辛い。じゃあ、それを高校生の娘に分かりやすく説明できるのかと問われるともうお手上げである。この本は運転資金分析が何より大事で、それさえやっとけば、かなりの確率で倒産も余地できるとしている。こんな格言めいたことも書いてあった。利益は意見だけど、キャッシュフローは事実だと。要は利益なんてのは会計処理によって何とでもなるけど、ナンボ現金があるのかというのは誤魔化しようがない!
読了日:5月29日 著者:池田 正明


ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)感想
仕事で交渉の現場に立たされることが多い。いっぺん、まともに交渉とは何とやらの基本に立ち返って勉強し直そうと心がけてたどり着いた交渉のバイブル本。最近はハーバードとつけて、何やらありがたがる本が多いけど、この本は本物のハーバード大学の生成の書いたもの。原則立脚型の交渉とは、人と問題を分離し、立場ではなく利害にフォーカスし、複数の選択肢をつくり、客観的基準を強調する。たぶん、どんな交渉本もベースはこういうことなのかなと思います。小手先のテクニックではなく、論理的思考とコミュニケーションが大切ということかな。
読了日:5月31日 著者:ロジャー フィッシャー,ウィリアム ユーリー

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この記事に対するコメント

夜分遅かろうがコメントします!

こんばんは。まもなく日付が変わりますが、そんなのお構いなしにコメントです。速読の能力は本当に本当にうらやましい。それだけ、情報を処理する能力が脳味噌に備わっているわけで、凡人にはそんな能力ないですから。

僕は、とても速く読めるときと、えっらい遅読(←造語?)なときがあります。速く読めるときは、決まっておんなじジャンル!同じジャンルの本を読んでいると、規則性があって、次の展開がなんとなく感覚的に予測できるから。


以下、感想です。
1 「英語でよんじゃえ、村上春樹」⇒じぇんじぇん英語の勉強じゃないし。すっかり趣味の領域!

2 「ハーバード流 交渉術」面白そう。論理的思考、とってもよく使われる便利な言葉ですよね。大人の世界では、相手を説得するには、必須アイテム。が、しかし、世の中には、この論理的思考を更に超越した存在が確実に存在すると思う。それは「ならんものはならん」という、いとも簡単な「理不尽な切り捨て文句」冗談はさておき、自分ではそれなりに身に付いているつもりの論理的思考をもういちど理解したい⇒たぶん買う!

3 「破壊的イノベーション?」うわあ、楽しそう。洗脳されそう。興味あるわあ。この響き!僕みたいに古臭い体質、性格等の人間には、なんかよくわかんないけどあこがれの響き⇒よくわかんないのであくまでイメージです。


4 「稼ぐ力・・・」うわあ、かっこいい。「お金儲けとは、”ありがとう”集め」っていい言葉。商売ッ気のない僕なので、これも響く。


さて、あれこれ、何回かおやっさんの文書読んでて、上記の「4」買います。稼ぎたいわけではないのですが、単純に、純粋に「稼ぐ」ってどういうことなのか知りたい。


相変わらず、常識のない僕です。おやすみなさい。






らっし~ #- | URL | 2013/06/04 00:18 * edit *

Re: 夜分遅かろうがコメントします!

らっしーさま、

お忙しいのに、コメントありがとうございます。

同じジャンルの本を読むと、早く読めるというのはその通りですね。速読っていうけど、元から内容をある程度分かっているかどうかで全然違いますもんね。典型的文系人間の私なぞ、物理や化学系の本だとすっごく時間かかります。ある特定ジャンルの本を読むときは、簡単なモノから読み始めると、他のモノも早く読めるようになりますね。これを読書のレバレッジ効果という(本田直之氏「レバレッジ・リーディング」より)

> 僕は、とても速く読めるときと、えっらい遅読(←造語?)なときがあります。速く読めるときは、決まっておんなじジャンル!同じジャンルの本を読んでいると、規則性があって、次の展開がなんとなく感覚的に予測できるから。


> 以下、感想です。
> 1 「英語でよんじゃえ、村上春樹」⇒じぇんじぇん英語の勉強じゃないし。すっかり趣味の領域!

⇒そのとおり!!これは趣味本ですわ。

>
> 2 「ハーバード流 交渉術」面白そう。論理的思考、とってもよく使われる便利な言葉ですよね。大人の世界では、相手を説得するには、必須アイテム。が、しかし、世の中には、この論理的思考を更に超越した存在が確実に存在すると思う。それは「ならんものはならん」という、いとも簡単な「理不尽な切り捨て文句」冗談はさておき、自分ではそれなりに身に付いているつもりの論理的思考をもういちど理解したい⇒たぶん買う!

⇒交渉術の本は面白いですよ。交渉術というと何か戦う姿勢満々みたいですが、要はコミュニケーション術ですよね。さて、理不尽な切り捨て文句に対応するには、、、、そんな人とは交渉にならないので、こちらから切り捨てぢゃ(笑)でも、本当の理由がもしも聞き出せたら、仮に交渉の余地なくても理解できるので、理不尽だ!と怒らなくてすむのかな。。

> 3 「破壊的イノベーション?」うわあ、楽しそう。洗脳されそう。興味あるわあ。この響き!僕みたいに古臭い体質、性格等の人間には、なんかよくわかんないけどあこがれの響き⇒よくわかんないのであくまでイメージです。

⇒これは、面白いです。普通の感覚を超えないと破壊的イノベーションは生まれ無さそうです。

> 4 「稼ぐ力・・・」うわあ、かっこいい。「お金儲けとは、”ありがとう”集め」っていい言葉。商売ッ気のない僕なので、これも響く。

⇒著者の方とは何度かお会いしていて、この本も直接頂いたものなのですが、非常に物腰柔らかな方でした。ぜひ、読んでください。オレンジ・カーペットに持参致します。


速読おやじ #- | URL | 2013/06/05 16:06 * edit *

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