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カフカ 化身 ゴキブリ 初老のサラリーマン 

昨晩、残業帰りの疲れた電車の中。心落ち付けて読書を楽しんでいたら、、
初老のサラリーマン二人が、ゴキブリをふんづけた話で盛り上がっている。なぜ、金曜日の気持ちのいい会社帰りの夜にそんな話をするのだ!!

初老A「昨日、靴でぐしゃっと踏んだらさー、ゴキブリだったんだよ」
初老B「うわー、それは気持ちわるいな、すぐに死んだのか?」
初老A「いや、なかなかしぶとくて、何回もぐしゃっ、ぐしゃっ!とふんづけたよ」
初老B「ゴキブリはねー、古代からあの形のままで恐竜がいたころから生き延びているから生命力あるよな」
初老A「へー、そうなんだ(初老Aは教養がないのか先輩Bに気を遣っているようだ)」

~そこから、しばらく初老Bの”ゴキブリ論”が展開される。既に私は読書どころではなく、脳裏にゴキブリが飛びまわる状況。はやく、ゴキブリの話をやめてくれ、頼む!~

初老B「あれだ、カフカと同じだな、カフカだ、あれ何て言ったっけ?」
初老A「カフカ?(初老Aは教養がないのか先輩Bに気を遣っているようだ)」
初老B「カフカのえーと、”化身”だ、”化身”。あれもゴキブリになるんだよ」

私「(心の中で)えーーーーーーーっ!”変身”ですよ。しかもグレゴールは”ゴキブリ”にならないですよ。よく分からないけど、どっちかというと巨大な毛虫なんですが」

~そこから、初老Bが自分で創作したカフカの「化身」に出てくるゴキブリの話を展開する。私はもう吹き出しそうだ。

さて、この話の教訓は何なのか?
まずは、公共の場でゴキブリの話をするのは失礼である。そして、最低限の教養を身につけようということである。

以上、全く無意味なブログ終了!
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